5. ポンプ注入
1. デバイスの電源が入ったら、 "R"ボタンを押して測定単位
をbar、psi、またはkPaに切り替えます。
2. 数字の下の「+」または「 -」ボタンを押して点滅させます。 も
う一度「+」または「 - 」ボタンを押して値を調整します。 数字が
点滅しなくなったら、タイヤ空気圧のプリセットは完了です。
6. ガス圧の点検
安全のため、まず膨張させる物品のガス圧を点検してくださ
い。これにより、物品のオーバインフレーション(空気の入れ過
ぎ)によって引き起こされる人身傷害の危険が防止されます。
タイヤ
使用圧力範囲は、自転車またはオートバイのタイヤの内側
に記載されています。 運転席のドアの内側には、タイヤ空気
圧 ガイドが あ ります。
ガス圧力値は負荷にリンクされています。 タイヤ空気圧の詳
細については、自動車のユーザーマニュアルを参照してくだ
さい。
1. ガス管を接続した後、デバイスの電源が入っている間に、
「スタート」ボタンを押してポンピングを開始します。
2. 空気圧が、プリセットタイヤ空気圧に達すると、ポンプは作
動を停止します。 ポンプ操作は完了です。
3. 車の充電器を取り外すと、デバイスは自動的にオフになり
ます。
ポンプが作動を停止すると、圧力計の読みは安定する前に徐々に低下し
ます。これは異常ではありません。
注意:
ガスバルブの圧力が短い間隔(3秒で80 psi)以内に急激に上
昇すると、空気の通り道が妨げられます。電源を切り、クイッ
クリリースポンプヘッドを取り外し、ガス管を再接続します。
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