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ATE FB 30 - Page 57

ATE FB 30
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55
ATE FB 30
取扱説明書
4.2 キ液リザーバ
62–64 ページの説明に従って、ユニット
稼働の準備をします。
4.3 空になたブレーキ液ザーバの交
65 ページの説明に従って、ブレーキ液リ
ザーバを交換します。
5. グ(
5.1 ブレキシステのブリーディング
する注
自動車メーカーのブリングに関す
よく って
い!
レーキ装置の作業は、専門の知識
を有する技術者に依頼し切な設備を
有する場所で修を行い。
常、自動車ーカーの文書に記載されてい
ってく
ブレーキシステムのブレーキ液の交換、
ブレーキ液の交換は、67 ページの説明に
従って行ってください。
注意: ブリーディング後、ブレーキペダ
ルを繰り返し踏んだ後のブレーキペダル
の動きが悪い場合、もしくは圧力が「少
ない」場合は、自動車メーカーの指示に
従い、ブレーキシステムから再度空気を
抜く必要があります。
充填、ブリーディング、ブレーキ液の交
換後は、必ずブレーキシステムの漏洩、
機能、作動の点検を行ってください。
6. 廃棄処理
6.1 ブレーキ液
使用済みのブレーキ液は、適切な容器
ATE 220 リットル廃油貯蔵システム)
に、種類別に分けて貯蔵してください。
使用済みのブレーキ液は、他の液体と混
ぜないでください。混合した場合、特殊
廃棄物となるため、廃棄処理に多大な費
用がかかります。
法律や条例に従い、廃油は、廃棄物処理
場もしくは公的な認定を受けたリサイク
ル施設に廃棄してください。
6.2 容器
ブレーキ液容器は、空にして、法に従っ
た廃棄方法で廃棄してください。
6.3. ット
ユニットは、販売パートナーへ返却する
か、もしくは法に従った廃棄方法で廃棄
してください。
7. 保管
7.1 ブレーキ
ブレーキ液は、空気に触れないように
密封し、オリジナルの容器に入れて保
管してください。ブレーキ液は、子
供、およびラベルや警告を読むことが
できない人物の手の届かないところに
保管してください。
7.2. ット
ユニットは、清潔で乾燥した環境で保管
してください。ユニットは、権限を有さ
ない人物の手の届かないところに保管し
てください。
8. メンンス/修
8.1. ット
メンテナンスや修理は、必ず専門業者に
依頼してください!
8.2. カスタマーサービスによるメテナン
ス/修理
販売パートナーに、装置を預けてくださ
い。適切な梱包を施したうえで、装置を
発送してください。ATE は、運搬中の損
傷に対する責任を、一切負いません。送
料は、お客様の負担となります。
保証を適用する修理サービスの場合は、
直接 Continental Aftermarket GmbH にご
連絡ください。
9. クニ
高さ: 915 mm
幅: 475 mm
奥行: 380 mm
重量(装置のみ): 16.8 kg
容量: 30 リットルまで
電源: 100–240 V AC / 50–60 Hz
消費電力: 最大 2 A
圧送ポンプ性能:
0.9 リットル(条件:背圧 2 バール)
調整範囲:
ユニット 無圧/電源 off
0.4 バール(40000 Pa)、
1 バール(10000 Pa)、
2.2 バール(22000 Pa
吸引ポンプ性能: 1 リットル/分
作動可能な温度: 0–45° C
ポンプの自動電源オフ機能:
残量が 0.5 リットルになると、警告音と
ともに自動的に電源が切れます。
騒音レベル: 66 dBA
電気ヒューズ: 5 x 20 mm M 5 A 250 V
作業用圧力計: 0–6 バール
(0–600000 Pa
電気コードの長さ: 5 m
注入ホースの長さ: 3.50 m
エンジニアリングの変更も含め、技術的
変更がある場合があります。
JP

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