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Beyerdynamic BEAT BYRD - Page 58

Beyerdynamic BEAT BYRD
82 pages
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インナーイヤー型イヤホン
58
このたびは、弊社の Beat Byrd インナーイヤー型イヤホン
をお買い求めいただき、誠にありがとうございます。
お客さまに最高の聴覚体験をお届けするため、インナー
イヤー型イヤホンの使い方について説明させていただき
ます。
安全上のご注意
取扱説明をよくお読みになってから、製品を使用してく
ださい。
製品に破が生じている場合は、ご使用をお避け下さい
beyerdynamic GmbH & Co. KG は、不注意、不適切な
、誤った、または製造業者が意図した目的に応じない方
法で製品を使用したために引き起こされた、製品への損
害または人体に生じた怪我に対する責任は負いません。
人体へのリスクと事故の発生の回避
インナーイヤー型イヤホンを接続する際には、音量を最
低限に抑えてください。音量調整は耳にイヤホンを装着
してから行なってください。聴力障害の発生を防ぐた
め、インナーイヤー型イヤホンを大音量にして長時間使
用しないでください。音量が正しく設定されているかを
確認する際には、インナーイヤー型イヤホンで聴きなが
らご自分の声が聞き取れるかを目安にしてください。
大音量で長時間イヤホンを使用することによって聴力が
損なわれる恐れがあります。損なわれた聴力は回復する
ことはできません。インナーイヤー型イヤホンは聴覚伝
導路に直接使用されるため、通常のヘッドフォンより音
量が6-9 dB大きくなります。このため、聴力障害のリス
クが高くなります。
耳鳴りの症状がある方は、インナーイヤー型イヤホンの
使用をおやめになるか、音量を小さくしてご使用くださ
い。

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