EasyManua.ls Logo

CAMP SKIMO Series - Page 75

Default Icon
82 pages
Print Icon
To Next Page IconTo Next Page
To Next Page IconTo Next Page
To Previous Page IconTo Previous Page
To Previous Page IconTo Previous Page
Loading...
72 73
W - EU标准的指定认证机构
J -使用寿命卡
1. 型号 2. 编号 3. 生产年月 4. 购买日期
5. 首次使用日期 6. 使用者姓名 7. 备注 8. 12个月定期年检
9. 日期 10. 合格 11. 姓名/签字 12. 下次年检日期
日本語
概要
カンプ(C.A.M.P.)グループは、軽量で最新技術を反映した製品をお届けすることで、登山家やクライマーのご要望にお応え
します。信頼性と安全性を持つ製品を提供するために、製品の設計、試験、製造を品質管理体制の中で実施しています。
この取扱説明書は、製品の全使用期間における適正な使用について説明するためのものです。説明書を読み、理解し、保
管してください。説明書を紛失した場合、ウェブサイトの(www.camp.it)からダウンロードすることができます。EU適合宣告書
は同ウェブサイトからダウンロードできます。販売業者は本製品が使用される国の言語で書かれた取扱説明書を添える必
要があります。
用途
この製品は、訓練を受け、有能な人または訓練を受け、有能な人の監督のもとにのみ、使用される必要があります。取扱説
明書によって、クライミング、登山、その他の関連活動の技術を学習することはできません。この製品を使用する前に、十分
な訓練を受ける必要があります。クライミング、およびそれに関連する活動は、危険を伴う行為です。誤った選択や使用、製
品の誤った手入れ・点検がなされた場合、損害、重傷、死亡を引き起こす可能性があります。使用者は製品の使用に適し
た水準を医学的に満たしている必要があります。使用者には自らの安全を確認し、緊急事態に対処できるだけの能力が必
要です。製品は以下に説明する方法でのみ使用する必要があります。また、製品を改造してはいけません。製品は適した
特徴を持ち、欧州規格(EN)に適合する製品と組み合わせて使用される必要があります。その際、製品の各品の限界を考
慮してください。取扱説明書には不適切な使用例がいくつか説明されています。しかし、不適切な使用例は他にまだ多く存
在し、それらを列挙したり、想像することはできません。この製品は、可能な限り個人所有で管理し、複数人での共有は避
けてください。
お手入れ
布製部分とプラスチック製部分のクリーニング 淡水(最高水温30°C)で中性洗剤を使用して洗浄し、直接の熱源から遠ざ
けて自然乾燥させてください。
金属製部分のクリーニング 淡水で洗浄し、乾燥させてください。
温度 性能と安全性を低下させないために本製品は80°C 未満に保ってください。
化学物質 化学物質、溶剤、燃料と接触した場合、製品の性能が損なわれることがありますので、製品を廃棄してください。
保管
梱包から取り出した製品は、乾燥した冷所に保存し、光や熱源、高湿度、鋭利なエッジや物、腐食を引き起こすものやその
他損害を与える可能性のあるものから遠ざけてください。
責任
カンプ株式会社(C.A.M.P. spa)または販売業者は、製品の不適切な使用法や改造に起因する損害、負傷、死亡については
一切の責任を負いかねます。カンプ株式会社が提供した、あるいはカンプ株式会社を通じて提供された、各製品の正しく安
全な使用法のための取扱説明書を理解し、その指示に従うこと、製品が指定の用途に合う活動にのみに使用されること、
安全のためのすべての手続きを踏むことは使用者の責任であるとします。製品を使用する前に、非常の場合に安全に効率
よく実施されるべき救助について考慮してください。自らの行動と決定については本人が責任を持ってください。自らの行動
と決定に起因するリスクの責任を持つことができない場合は、この製品を使用しないでください。
3年間保証
本製品には、原材料または製造過程における全ての欠陥に対して、お買い上げ日から3年間の期間に保証が適用されます。
次のような場合は保証の対象にはなりません: 通常の磨耗、改造や改変、不適切な保管、腐食、事故や過失によ
る損傷、用途に適さない使用。
製品について
使用方法
クランポンの選択
このクランポンはスキー登山中の滑落リスクからの保護を目的とした雪上での使用を念頭に作られた製品です。靴底がリ
ジッドタイプで、前後にコバのある対応ブーツが必要となります(図1)。前のコバは地面からの高さが図1に示されただけ必
要です。
靴へのクランポンの装着
T-stopシステムの調節
コバの高さにフックの高さをあわせ(図2A)、ナットをフックに挿入してから、付属の六角レンチでネジを締めてください(ナット
が回転し始めるまで)。フックの取り付け方向に注意してください(図2B)。
連結バーの長さ調節
LサイからSイズ変更方法3か図5考にてくい(Sサイ210〜260mmLサは260〜
330mmに対応)。
中央の連結バーには穴が2列並んでいます。適切な位置に変更するには、調整ネジを緩め、ふたたび締め込む(図6A)、ま
たは調整バネを持ち上げ、少しずらす必要があります(図6B)。クランポンの長さは靴のサイズにあわせて調節してください。
適切な長さの目安は、かかとの爪が靴底後端のラインより後ろにはみ出さず、ぴったり一致するか、爪のほうが弱冠内側に
来る状態です(図7A)。トータル・レースモデルの場合は固定システムが挿入された状態でかかとの位置を確認してください
(図7B)。
ヒールベイルの調節
かかとの側面にあるふたつの穴(図8)で前後方向の位置を、ヒールベイルにある3つの溝(図9)で高さを調節してください。
ヒールベイルの高さ調節は、ストラップを緩め、安全プレートを持ち上げてから、お好みの位置にレバーを移動します。位置
調節が適切に行われると、ヒールベイルの固定にはある程度の力がいるようになります(図10)。
安全ストラップは図11の通りに足首の周りに固定してください。
爪の研ぎ方
爪は図12の通り、やすりを使用して研いでください。グラインダーは加熱により金属を変質させる恐れがありますので使用し
ないでください。
オプションパーツ
ダイニーマ製調整ストラップ(製品番号2596)
調整ストラップの取り付けは次の方法でおこなってください。
1. ツアーモデルおよびナノテックモデルは調整バネを横にずらします(図13A)。トータル・レースモデルとレースモデルは調
整ネジを外してください(図13B)。
2. 金属製の連結バーとかかとのアンチボットを取り外します。
3. ストラップの縫製された部分をかかとの内側に図14Aで指示された通りに正確に取り付けてください。
4. 爪先側のアンチボットを取り外し、ストラップを本体の穴に通してから、専用のバックルに挿入します(図14B)。
5. クランポンをブーツに装着し、ストラップの長さを調節してから、ストラップを今度はバックルの内側に通し、さらに爪先側
本体の穴に通してください(図14C)。
6. 適切な長さ調節の注意点は、連結バーを使用する場合と同じです(図7)。
7. ストラップ末端部の長さは2 cmを越えないように注意してください。長すぎる場合はホットナイフで余分な部分を切断して
ください(図14c)。
初回使用時は、行動中にストラップの張り具合を確認してください。
セミオートマチック式ハーネス(製品番号2589)
爪先部分にコバのないタイプのブーツを使用する場合は、フックを取り外し、図15の通りにハーネスを取り付けてください。
定期点検
使用の前後で目で見ておこなう通常の点検に加えて、本製品は製品の最初の使用日から12か月ごとに、十分な知識を持
つ人によって点検される必要があります。この日付と次の点検の日付の記録は、製品のライフシートに記録される必要があ
ります。点検や製品の寿命についての資料を保管してください。製品の規格認証が読み取れることを確認してください。
次のような欠陥がある場合、製品の使用を禁止してください。
Ÿ 爪が2cm未満に摩耗した場合