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ドに入ります。リストバンドを手首につけます。歩いたら、或いは腕を振ったら、
リストバンドが動きのデーターの記録が即時に見えます。
3.サイクリングモード:サイクリングのインターフェイスでボトムを三秒間長押し
したら、サイクリングモ ード に入 れ ます。このモ ードで、リストバ ンド がサイクリン
グの時間を記録します。リストバンドは自動的にサイクリングしているか、してい
ないかという状態を識別して、サイクリングしている時間しか記録しません。こ
のモードはパワーを消耗しやすいから電池の航続が短くな
る恐れがあります。ボトムを3秒間長押ししてサイクリングモ
ードを終了します。
4.心拍数を計測する:心拍数を計測するインターフェイスで、
ボトムを長押しして、即時の心拍数が計測できます。このモー
ドでリストバンドの電池の航続が短くなる恐れがあります。
ボトムを3秒間長押しして心拍数計測モードを終了します。
4.1リストバンドを手首(ウラナ関節(ulna)の内2cmのところ)
につけてください。
4.2心拍数を計測する時は、良いコンタクトができ
るように心拍数センサーを皮膚にくっつけます。
そうしなければ、センサーの光が漏れて計測の
データーも不正確になるかもしれません。目を悪く
させないためにセンサーの緑色の光を直視しない
でください。
4.3このリストバンドが即時の心拍数を計測できますが、計測する時はなるべく
静止の状態でお願いします。そうしなければ、計測する時間が長くなる上、デー
ターも不正確になるかもしれません。計測した後はもう一度運動ができ、動態
のデーターも見えます。
4.4もし計測したデーターは大きい差異があるなら、少々休憩してもう一度計測
します。心拍数を5回無事に計測して、その計測した値の平均値は最も正確な
心拍数になります。
4.5このリストバンドは動態的に心拍数を計測できます。それうえ、異なる状態(
歩く、食べる、飲む)に対して異なる評価水準を提供します。本当の心拍数は実
際の状態によって計測されます。
4.6リストバンドをアプリに接続した後、最大心拍数の警告値が設置できます。
そして、最大心拍数が計測される時、リストバンドが振動して警告を出すと同時
に、心拍数値がピカピカと光って「運動をやめなさい」と指示します。
ULNA