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注:充電中、急速充電または低速充電インジケーターは点灯し続けます。
バッテリーと電源コンセントを正しく接続した後もステータス LED が点灯しない場合は、バッテリ
ー充電器に問題がある場合があります。この場合は警告インジケーターが、その異常に応じて以下
のように点灯します。
警告インジケーター 警告音 説明
赤色に点灯 / 自己診断異常
黄色に点灯 / 入力電圧が低すぎる
黄色の 2 回点滅が継続 / 4850 モジュールのファンに異常があります
黄色の 3 回点滅が継続 / バッテリー充電器ファンに異常があります
赤色の 1 回点滅が継続 D.D.D…… 4850 モジュールに異常があります
赤色に点灯 DD.DD.DD…… メインボードに異常があります
異常がある場合は、バッテリー充電器を送信機に接続して DJI MG アプリを稼働し、詳細情報を確
認してください。DJI MG アプリがモジュールの異常や損傷を示した場合は、DJI や DJI の正規代理
店にご連絡ください。
ファームウェアの更新
以下の指示に従い、DJI MG アプリを使用してファームウェアをアップデートしてください。ファー
ムウェアのアップデートがある場合は、アプリから通知があります。
1. バッテリー充電器を USB Type-C ケーブルを使用して送信機に接続し、バッテリー充電器を電源
コンセントに接続します。
2. 送信機の電源を入れ、操作パネルの電源ボタンを押してバッテリー充電器の電源を入れます。
3. DJI MG アプリを稼働し、プロンプトに従ってファームウェアをアップデートします。アップデ
ート中は、送信機がインターネットに接続していることを確認してください。
バッテリーの使用前に、バッテリー充電器のポートやケーブルに明白な不具合(故障、破
損、短絡など)がないことを確認してください。
バッテリー充電器のファームウェアをアップデートしている間は、バッテリーを接続しな
いでください。
バッテリー充電器のファームウェアをアップデートしている間は、バッテリー充電器を外
さないでください。
アップデートがエラーになった場合は、再度アップデートをおこなってください。
保管とメンテナンス
バッテリー充電器の保管
バッテリー充電器を使用していない時は、バッテリーを外して、バッテリー充電器を電源コンセン
トから抜いてください。以下の手順に従って、充電ケーブルをしっかりと固定します。
1. バッテリーを取り外した後は、充電ケーブルをバッテリー充電器に巻いてください。
2. 充電ケーブルの一方の端は、必ず、バッテリー充電器側の対応クランプにしっかりと固定してく
ださい。