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Dometic GROUP NRX1050 - Page 28

Dometic GROUP NRX1050
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28 4445103633
JA
特に冷蔵庫起動時や出発前に冷蔵庫にもの
を入れるときには車両は水平な状態で駐車
してください。
食品の保管に関する情報
!
A
食品は図 3、4ページに示されている位
置に入れてください。
エネルギーの節約
冷蔵庫は必要な回数、必要な時間だけ開け
るようにしてください。
温かい食べ物は冷ましてから、庫内に入れ
て冷やしてください。
氷の層を見つけたらすぐに霜取りを行って
ください。
不必要な低温設定は行わないでください。
エネルギー消費を最適化するために、納品
時と同じ位置にシェルフと引き出しを配置
してください。
ドアシールが適切に取り付けられているこ
とを定期的に確認してください。
コンデンサーのほこりや汚れを定期的に取
り除きます。
冷蔵庫のドアを開く
I
4、4ページに示されている手順で冷
蔵庫のドアを開けます。
冷蔵庫のドアを閉め固定する
!
I
上下でカチっとはまる音がはっきりと聞こ
えるまでドアを押し、閉めます(図 5
4ページ)。
これでドアは閉じられ、固定されました。
スイッチのオン/オフ
I
電源を入れるには、 ボタンを1回、2秒
以上長押しします。
前回選択した冷却レベルと作動モードの設
定で冷蔵庫の電源が入ります。
電源を切るには、 ボタンを2秒以上長押
しします。
作動モードの設定
I
作動モードを設定するには、設定したい作
動モードの表示LEDが点灯するまで
タンを繰り返し押します。
以下の作動モードをご利用いただけます:
ECOモードの使用
ECOモードを有効にすると、冷蔵庫は冷却レ
ベル1~3の省電力で作動します。
注意! 健康上の危険
冷蔵庫が+10 °C()以下の周囲温
度で長時間使用された場合、冷凍室
の温度制御を保証することができな
くなります。これにより冷凍室の温
度が上昇し、室内の食品が解凍して
しまうことがあります。
注意! 破損する恐れ
冷蔵庫にものを入れるときは、ド
アシェルフおよびドアの耐荷重を
守ってください(「テクニカル
データ」、34ページ参照)。
炭酸飲料は冷凍室に入れないでく
ださい。
注意事項
反対側にあるハンドルをドアストッ
パーに確実に引いてください。スラ
イダーのそれぞれの位置を確認して
ください。該当する設置説明書を確
認してください。
注意! 怪我の危険
ドアが正しく固定されていない場合
は、きちんと閉まるまでドアの上部
および下部を慎重に押してくださ
い。
注意事項
冷蔵庫のドアにはラッチ機構を搭載
されています。これは輸送時の保護
にも使用することができます。
注意事項
冷蔵庫を長時間使用しない場合、電
源を切ってください。
注意事項
ECO、PERFORMANCE、FREEZER、
WINTERの各モードを使用すると、変
更されない限り、システムはこの
モードで作動を続けます。