● 【Shift】キーは、キーボードのすべての高度な機能を操作できます。【Shift】のコンビネーションキーを押すと、キーボードは「編
集モード」になります。編集モードでは、キーボードのキーを使って機能を選択し、データを入力します。
● 【Shift】コンビネーションキーの2つのランプが点灯すると、編集モードになります。編集モードでは、キーボードの黒いキーを押
して機能を選択し、白いキーを押してデータ入力と機能の選択を操作します。
● ある機能を選択したか、あるいはENTERキーを押すと(【Shift】キーのインジケーターランプが消灯します)。その時、キーボード
は編集モードを終了します。そして、キーボードを使って鍵盤を押すことができます。
● Program 1-4は、お使いの楽器のプログラムあるいはサウンドを変更するために使用します。例えば、この機能を使って楽器の
サウンドを低音に変更できます。
● 下記の方法でプログラム変更を送信できます:
MIDIハードウェアまたはソフトウェアがMIDI Program changesを受信できる場合は、【Shift】を押して編集モードに入り、1‐4の
いずれかを選択し、エンコーダーを回して、コードを0~127で確認してから、ENTERキーを押して確認してください。
● MOD: 【SHIFT】機能をONにすると、変調機能に入ります。 初期状態はOFFです。 もう一度押すとONになります。 ロータリーエ
ンコーダーで選択できます。 このとき、画面に0~127の数値が表示されます。 確認キーを押して保存します。
● VOL: 編集モードで、VOLUME調整を操作できます。
54