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-後輪にクイックレリーズ(C)を取り付けます。
クイックレリーズが適切に固定されているか確認
してくだ さ い 。
-図8のように、フィキシングレバー(F)を"OPEN"
の位置まで回します。
-図9のように、後輪左側のクイックレリーズを左
サポートカップに挿入します。挿入する前に、図10
のように クイックレリーズ のレバ ー が 水 平 に なる
ように 閉 め てあ ることを 確 認 してくだ さい 。
クイックレリーズのレバーがフレームと干渉する
場合には、フレームと干渉せずに確実に固定でき
る 方 向 に レ バ ー を 閉 め てくだ さ い 。
挿入するときはレバーとサポートカップの切り欠
きの位置が合うように取り付けてください。
-フィキシングレバー(F)を下側に倒し、閉じます。
図11のようにトレーナーを後方から見た場合に、
フィキシングレバーが水平のときを0°とすると、レ
バーをそこから55°~65°閉じこむときに圧力を感
じ始 めるのが正しい位 置です。
-もし圧力を感じ始める位置が図12のように55°
よりも手前側にある場合は、図13のようにブッシ
ュピン(G)を適量、時計回りに締めます。
-もし圧力を感じ始める位置が図14のように65°
よりも奥側にある場合は、図15のようにブッシュ
ピン(G)を適量、反時計回りに緩めます。
-もし図16のように、タイヤが負荷ユニットのロー
ラー部のセンターから大きく外れている場合に
は、図17,18のようにボルトを緩め負荷ユニットを
移動させます。負荷ユニットのローラー部のセン
ターとタイヤのセンターを図18のように合わせた
ら、ボルトを締めます。
-図20のように、自転車の後輪をローラー部に接
触させます。
-自転車のトップチューブとサドルを持って左右に
揺すり、自転車がしっかりと固定され安定してい
ることを確認します。もし自転車の固定が不十分
な 場 合 に は 、ク イ ッ ク レ リ ー ズ の レ バ ー が し っ か り
と閉じられて固定されているかどうか、フィキシン
グレバー(F)が"CLOSE"のポジションにあるかど
うかを確認してください。
-自転車を押さえながら図21のようにフィキシン
グレバー(F)を開いて固定を解除し、自転車を取
り外します。
-運搬時や収納時には図22、23のようにフレーム
の足を閉じます。
-さらに省スペースに収納する場合には負荷ユニ
ット(B)をフレーム(A)から取り外し、図24、25の
ようにフレームのアームを回転させてください。
-キューボトレーナーにはレベリングフィート(E)
が付属します。地面が水平でない場合や自転車
が水平にならない場合にはレベリングフィートを
地面との接地面に取り付けることによって、水平
を確 保します。
-フレーム(A)の前方へは、図27、28のようにレベ
リングフィート(E)を取り付けます。
-フレーム(A)の後方へは、図29、30のようにレベ
リングフィート(E)を取り付けます。
-1枚のレベリングフィートを取り付けるだけでは
水平を確保できない場合には、図31、32、33、34
のように適宜使用する枚数を増やします。
注意:2枚以上レベリングフィートを取り付ける場
合には、図31、33のように90°ずつ回転させて交
互に取り付けを行 います。
-トレーナーの使用中は人間や子供、動物などが
近寄らないように注意してください。動いたり回
転しているトレーナーのパーツや自転車と接触す
ると非常に危険です。
-トレーニングを行う場合、不注意やうっかりによ
り起こりうる 万 が 一 の 事 故 を 避 け るた め にトレ ー
ナーは乾燥した場所で、潜在的な危険物(家具、
テ ー ブ ル や イ ス な ど )か ら 遠 ざ け て 設 置 し て く だ
さい。
-この製品は「ひとり乗りの自転車」専用です。この
トレーナーは付属するクイックリリースを装着で
きない自転車には使用できません。
-トレーナーを使用する前には自転車及びトレー
ナー が 安定しているかよく確 認してください 。
-トレーナーに装着する自転車の後輪のクイック
レリーズは必ず付属の専用品に交換してから使
用してくだ さい 。
-フレーム、負荷ユニットは分解しないでください。
分解された場合にはいかなる場合にも保証修理
は 受 けることが できなくなります。
-フレームの地面との接地部はソフトなノンスリッ
プゴム製です。床材によっては色がうつる場合が
あります の でご注 意くだ さい 。
-トレーナーで使用するタイヤ幅は23mmが最適
で す 。タ イ ヤ の 磨 耗 が 少 な く 、エ ラ ス ト ゲ ル ロ ー ラ
ーとのグリップも適切になります。
-タイヤの空気圧はロード用で7-8気圧、MTB用
で3.5-4気圧が最適です。使用されるタイヤによっ
ては、タイヤメーカーの指示する空気圧でご使用
くだ さい 。
-タイヤはスリックタイヤを使 用してください。タイ
ヤ表面にパターンや模様の無いスリックタイヤを
使用するとグリップが高まり、静粛性が向上、振
動が減少します。MTBは必ずスリックタイヤでご