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2.2 巻き
停止 ポジションAにあるクラウン5
時計を着用している際に、時計を腕の動きで巻くことので
きる自 動メカニカルムーブメント機 能 を有しています。つま
り通常は、手動で時計を巻く必要がありません。しかし時
計が止まってしまった場 合、時計回りの方向にクラウン 5
を 数 回 回 せ ば 再 び 動 か す こ と が で き ま す 。し っ か り と 時 計
を巻ききれば、約38時間分の動力を確保できます。
注意
防止メカニズムによりムーブメントの巻きすぎを防
ぎ ます。
2.3 時間の設定
クラウン5をポジションCまで引っ張り出します
時 間 を 設 定 す る に は 、ク ラ ウ ン 5 を 二 コ マ 分 、ポ ジ シ ョ
ン Cまで引き出し、必要に応じてクラウンを回し針を動
かします。時針が12時を通過する際に、それが真 夜中な
のか(日付が変更されます)正午なのかがわかります。前
もって 変 更され た日付 が 変 わってい ないか を チェックして
く だ さ い 。一 旦 設 定 が 完 了 し た ら 停 止 ポ ジ シ ョ ン Aにクラ
ウ ン を 押 し 戻 し てく だ さ い 。針 が 再 び 動 き 出 し ま す。
注意
秒 の 時 間 設 定 ま で 正 確 に 行 う た め に 、中 央 の 秒 針
3がちょうど12時を指している時に、クラウンをポ
ジションC ま で 引 き 出 し 、時 報 に 合 わ せ て ク ラ ウ ン
を押し戻すようお勧めします。
日本人