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ベビーシート自転車への装着説明書
は、 幼児の最大体重(約歳児) を積載可能な、 欧州規格
、 アメリ カ規格ーに合格した製品です。
幼児が真っ直ぐな姿勢の状態で、 座れない状況でのご使用は控えて下
さい。
は、 通常、 か車輪サイズ、 フレーム長、 或いはそれ
以上、 円形シートポスト外径~の自転車に装着する事が出
来ます。
装着
Aシートの下にアルミ枠を取り付けて下さい。 最初に両サイドの個の
六角ボルトを外します。 (図-) 赤いボタンを押しながら、 アルミの外枠
にあるグレーのハンドルを引いて、 ユニットの中へ後ろから前へ押し込み
ま す 。 (図-)
グレーのハンドルが、一連の動作の中で、 外側にある事を確認して下
さい。 アルミの外枠を最良の位置に押し、 ネジを硬く締め付けます。
(=トルク)最上の取付位置は、 かかる重量のポイントによります。 (
図-) 再び、個の六角ネジを硬く締めます。 (=トルク)(図-)
B.シートポストアダプターをフレームに装着します。 女性用の自転車で
は、 単純にサドルを取り外し、 フレームにパイプの上に完成アダプターを
取り付けます。 (図-) 男性用の自転車の場合、最初にアダプターのハウ
ジング を取り外します。 (図-) 。キャリヤーとシートの差が大体くら
い離れた適正な高さに、 アダプターを装着します。 (図-) そ し て 、ネ ジ
をのトルクで、 対角線の順番でしっかりと締め付けて下さい。 もし、
取付途中にケーブルガイドがあれば、 ケーブ ルキングをお使い下さい。
(品番) (図-)
C赤のノブを押しながら、 グレーのハンドルを引きます。 シートの位置
を決め、 「カチッ」と音がするまでシートを真っ直ぐにアダプターの中へ押
し込みます。 それが、 シートが自動的に正しく装着されたという事になり
ます。 確認は、 シートを後ろ方向へ引っ張ります。 シートが正しく装着され
ていれば、 引っ張っても抜ける事はありません。 更なる安全を求める場合
は、 シートをロックして下さい。
ロックは、 シートが正しく安全に装着されている限り、 閉じられる事はあ
りま せ ん 。
Dシートの角度は、 出来る限り快適に乗車出来る様に、 調整が可能にな
っています。 (図-) シートは出来るだけ、 水平に取り付けて下さい。 然
し、 それがどうしても無理ならば、若干、 シートが後ろの方へ傾き加減にし
て下さい。 シートが、 前方へ傾いていますと、 幼児が滑り落ちる可能性が
ありますので、 十分に注意をして下さい。
Eシートは、 出来るだけすき間を作る為に、 後方に取り付けて下さい。
しかし、 重量の分岐点が車軸からを超えない様に、 十分にご注意下
さ い 。 (図-)必要な場合は調整願います。
F幼児を事故から防ぐ、 最良な方法は(図-)に有るフットプロテクター
を使う事です。 これは、 オプション部品となります。 で は 、 こ れ が
ご使用になれます。
Gフットステップを、 適正な位置に調整して下さい。 (図-) 幼児の膝
から足元までの長さを正確に測り、 位置を確定して下さい。 この計測は、
シートからフットレストの下側までの距離となります。 フットサポートスト
ラップを必ず使用して下さい。