ご
ごご
ご使用方法
使用方法使用方法
使用方法
■
■■
■準 備
準 備準 備
準 備
圧着したい端子を準備します。
※オープンバレル型端子(以下、端子)は主に芯線バレル部と被覆バレル部の2カ所を
圧着します。
本品は各圧着部を個別に圧着します。芯線バレル部、被覆バレル部の順に圧着して
ください。
※各端子の適応電線は各端子毎に設定されています。ご使用になる端子の適応電線
範囲を事前にご確認ください。
圧着不良が原因で起こるいかなる損害についても、当社は一切責任を負いかねます。
注意
注意注意
注意
■
■■
■芯線用
芯線用芯線用
芯線用ダイスの
ダイスのダイスの
ダイスの選定
選定選定
選定
ご使用になる端子のメーカー名・型番が分かる場合は、下記URL掲載の『適応端子一覧表』から適応するダイスを検索してく
ださい。
URL
www.hozan.co.jp/support/tanshi-list.html
端子の型番が不明、もしくは一覧表にない場合、下記を参考にして使用するダイスを選定してください。
芯線バレル部の底部をノギスなどで測定します。
測定する個所:R部分の幅(右図)
1
11
1
[測定した寸法≦ダイスの呼び]となるようにダイスを選定してください。
(例:測定値が1.7mmの場合 1.7L
測定値が2.1mmの場合 2.4L を選択)
2
22
2
※測定値よりも小さいダイスや極端に大きいダイスの場合、うまく圧着できない場合があります。
P-707のダイス寸法は右表のようになっています。
この表を参考に何度かテストを行い、最適なダイスをお選び
ください。
幅
クリンプハイト
■
■■
■芯線
芯線芯線
芯線の
のの
の圧着
圧着圧着
圧着
選定したダイスに端子の芯線バレル部をセットします。
(芯線バレル部の開口部が上を向いている方が作業を行いやすいです)
2
22
2
グリップを軽く握り、芯線バレル部がダイスに無理なく入っているか確認します。
3
33
3
端子にストリップした電線をセットします。
4
44
4
適応電線のサイズ・ストリップ長は各端子毎に設定されています。詳しくは各端子の仕
様をご確認ください。
使用する電線のサイズやストリップ長の加工精度により、圧着性能に大きな差が出る
場合がありますのでご注意ください。
電線をセットする位置:芯線…芯線バレル部より突き出た位置(右図参照)
被覆…芯線バレル部にかからず、かつ
被覆バレル部より突き出た位置(右図参照)
少しずつハンドルに力をかけて圧着していきます。端子が回転しないよう様子を見ながら
行ってください。
4
44
4
圧着力が弱すぎる場合、導通不良が起こったり、電線がすぐ抜けてしまう原因になります。また、圧着力が強すぎる場
合も端子や導体を過度に変形させてしまい、端子破損の原因になります。必ず試験圧着を行い、引張試験等で強度
を事前確認したうえで圧着を微調整してください。
引張強度値は各端子毎の仕様をご確認ください。圧着不良が原因で起こるいかなる損害についても、当社は一切責
任を負いかねます。必ず自己責任のうえで圧着を行ってください。
※
※
芯線バレル部
被覆バレル部
芯線バレル部がダイス形状に沿った形になるまで圧着します。
5
55
5
被覆バレル部を端
子根元側から見た
状態
直線部分
R部分
ストッパーを解除させます(ハンドルが自動的に開くまでハンドルを握り込みます)。
1
11
1
※
※
芯線バレル部
被覆バレル部
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<芯線用
芯線用芯線用
芯線用ダイス
ダイスダイス
ダイス寸法表
寸法表寸法表
寸法表>
>>
>
mm mm AWG # mm
2
呼び
幅
クリンプハイト
適応電線(参考)
1.2
1.7L
2.0L
2.4L
2.9L
1.4L
1.2
1.4
1.7
2.0
2.4
2.9
0.4
0.55
0.65
0.8
1.1
1.5
30~24
30~20
26~16
28~18
18~14
20~14
0.05~0.22
0.05~0.5
0.08~0.83
0.13~1.25
0.5~2.0
0.83~2.0