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Ibanez RGD - Page 8

Ibanez RGD
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6
チューニング
Ibanezのギターは、出荷時に下記のチューニングで各部の調整を行っています。
  1st 2nd 3rd 4th 5th 6th 7th
6-strings E4 B3 G3 D3 A2 E2 -
7-strings E4 B3 G3 D3 A2 E2 B1
例外として、下記のモデルがあります。
RGD、APEX2
  1st 2nd 3rd 4th 5th 6th 7th
6-strings D4 A3 F3 C3 G2 D2 -
7-strings D4 A3 F3 C3 G2 D2 A1
RG8、RGA8、S8、S8QM、RGIR28FE
1st 2nd 3rd 4th 5th 6th 7th 8th
D#4 A#3 F#3 C#3 G#2 D#2 A#1 F1
MTM100
1st 2nd 3rd 4th 5th 6th 7th 8th
C# G# E B F# B - -
演奏、調整の際はチューニングメーターや音叉等を使用し、各弦の開放音を上記の音程にチューニングしてくださ
い。音程が高い場合は一度弦を緩めて音程を少し下げた後、巻き上げながら音程を合わせるようにするとチュー
ニングが安定しやすくなります。表の音程以外でチューニングをする場合、または標準と異なるゲージの弦を使用
する場合には、ネックの調整やイントネーションの調整が必要になる場合があります。
ネックの調整、イントネーションの調整についてはそれぞれ「ネック調整」項(P7)、「弦長(イントネーション)」項
(P7)をご確認ください。
ご注意
極端なチューニングやエレキギター弦以外の弦の使用は、部品の破損や思わぬ怪我に繋がることがありますの•
でご注意ください。
弦の交換
弦は使用しているうちに劣化し性能が低下するため、ビレや音程の狂いが生じることがあります。
弦に錆や変色が見られる場合や、音質の低下、音のビリつきが酷くなったと感じた場合には弦を交換してください。
全ての弦を同時期に交換されることをお勧めします。
折れ、ねじれ、傷等がある弦は本来の性能を発揮できませんので、ご使用にならないでください。
弦は糸巻き(ペグ)のポストから下へ2〜3回、長さにして5〜7cmを目
安に、弦が交差しないように巻きます。
交換作業は全ての弦を一度に外してしまわずに1本ずつ交換を行うこ
とで、ネックにかかる急激な力の変化やトレモロのバランスを崩してし
まうリスクを軽減できます。
※トレモロ/ブリッジに取り付けられた弦の着脱方法は、搭載されているトレモロ/ブリッジにより異なります。
詳しくは該当のトレモロ/ブリッジ項をご確認ください。
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