注意:
1. 測定中は腕時計の表面を上向けにし、安静な状態で座ってください。
2. データを比較するため、測定は毎日の同じ時間帯で行うことが望ましいです。朝起きて
から、安静な状態で測定するのがいいでしょう。
3.3
水泳
腕時計には 2 つの水泳モードがあります。自由モード(開放水域)とプールモードです。
1. 距離、SWOLF、泳ぐデータ、百メートルスピードなどのデータが記録されます。
2. 運動終了:右ボタンを押すと一時停止画面に入り、もう一回長押しすると、水泳を終
了します。
3. データ切替:泳ぐ中で右ボタンを長押しすると、データの表示を切り替えることができ
ます。
注意:
1. 腕時計は水泳に対応しますが、潜水には対応していません。設備の損壊の恐れがあ
ります。なお、この場合の損壊は保証の範囲外とさせていただきます。
2. 水泳中の心拍数監視はできません。
3. 水泳モードにおいて、スクリーンタップ機能が自動的に閉じています。
4. 水泳モードで使うとき、プールの距離を正しく設定してください。水泳の往復回数が 1
未満の場合、距離の計算はできません。
5. 平均 SWOLF= 片道の水をかく回数+片道秒数。