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Kask VISOR V2 - Page 30

Kask VISOR V2
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製造者からのお知らせ
お知らせ
バイザーを使用する前に説明をよく読んでください。説明に従わないと、バイザーが持
つ安全性を減少させる恐れがあります。
バイザーを不適切に使用したために、怪我を伴う事故があった場合、または死亡にま
で至った場合でも、製造者または販売者は一切 の責任を負うものではありません。こ
のバイザーは、認証の対象となった活動以外の用途に使用してはいけません。このバ
イザーは、一般的にスポーツ、森林消防、工業、高所作業、救急医療、救援作業用の
ヘルメットと使用するためにCE M認証を取得しており、EN 166:2001 に基づく審査
に合格しています。 このバイザーは、 ANSI Z87.1:2010 規格の要件を満たします。
「ゴーグル」と分類されており、顔の目の周囲の部分を保護します。このバイザー
は、PIUMA、PLASMA、SUPERPLASMA のヘルメットと使用できます。本製品は、考
案時に想定された用途とは異なる状況(たとえば、電気的リスク)において使用しては
いけません。 本取扱説明書の対象となっているバイザーは、第2種個人保護具であり、
そのようなものとして、89/686/EEC 指令 第10条および、その改正指令である 93/95/
EEC、93/68/EEC、96/58/EEC の規定に基づいた認証手続きを経ました。CE 認証の手
続きは、0426号認証機関である、ITALCERT S.r.l. - Viale Sarca, 336 - 20126 - Milano
(MI) が実施しました。
規制事項について
注意: 皮膚と接触する可能性のある材料・資材は敏感な人にアレルギー反応を起こさせ
る可能性があります。
注意: 高速粒子に対する保護具を度付き眼鏡の上に着用した場合、使用者に危険を伴う
衝撃を伝える恐れがあります。
注意: PLASMA用の本保護具は、高温低温のもとで高速粒子を遮蔽するものであり、衝
撃マークの次に「T」マークで示されています。
使用のしかた
事故を予防するために、仕事またはスポーツをしている間は常に必ずバイザーを使用し
てください。適切な保護機能を得るためには、バイザーを最高の安全を保証できるよう
にヘルメットに適正に取り付けることが重要です。 バイザーは使用者に合わせて調整
し、目を害する恐れがある外部要因が侵入する隙間を最小にする必要があります。
ヘルメットへのバイザーの取り付け(図1)
ヘルメットの両サイドにあるプラスチック製のキャップ(A) を取り外します。次の順で
取り付けてください: 1) 左右の2個の支持具(B) を押してはめ、2) バイザー(C)で、3)
ワッシャー(D) を取付部にはめ込み、4) 固定ねじ(E) をヘルメットのねじ穴に差し込ん
で時計回りに最後まで回して締めます。(ワッシャー (D) が取付部に正しく配置されて
いることを確認してください)。
バイザーを取り外すには、固定ねじ(E) を反時計回りに回してとヘルメットから抜き出
します。
清掃: バイザーをヘルメットから取り外し、中性洗剤と水のみを使用して清掃してくだ
さい。 常温で自然乾燥させてください。 化学洗剤、シンナー、ベンジン、研磨剤は、
バイザーの構造的強度を減少させてしまうことになりかねませんので、絶対に使用しな
いでください。 レンズは乾いたままでこすらないようにしてください。
保管
紫外線の当たらない、乾燥し、穏和な場所で保管してください。使用しないときは、バ
イザーは直射日光に当たらないようにし、熱源からも遠ざけてください。 バイザーは
お買い上げ時のパッケージに入れておくことを推奨し ます。 製造者が示した仕様と適
合しない場合は、シール、ラベルを 貼ったり、シンナーや塗料を塗ったりしないでく
ださい。 予定されていない処置や変更はいずれも、バイザーの保護機 能を損なう恐れ
があります。
目の保護のためのバイザー( V2 型)の 使用とお手入れについて