注意
継手を充電中の不適切な行動。充電器を義足に接続したまま歩行した場合、ケーブルにつまづ
き、転倒するおそれがあります。
充電前に義足を外してください。
注意
継手を充電中の不適切な行動。継手が完全に屈曲していない場合、充電プラグが破損し、継手
が以後充電できなくなる場合があります。これは、継手における電子機器への動力供給不足およ
び予測できない状態をまねくおそれがあります。これは患者の転倒を生じる可能性があります。
充電中は、義足を完全に屈曲させ保つようにしてください。.
本製品の757L16-* ACアダプターは、 100 ~ 240 Vの電圧範囲および 50 ~ 60 Hzの周波数領域で
使用することが可能であり、世界中のほとんどの国で使用できます。
電子膝継手のバッテリーの充電は、以下の手順で行なってください。: 図6に示されるように、個別の
構成部品と充電装置を接続してください。
a) 757L16-* ACアダプタを本製品の図1-Bの部分に接続します。 4X81-* 充電ケーブルを本製品の
図1-A、図2の部分
に差し込みます。電源コンセントにACアダプタを差し込みます。 緑色のLEDの
点灯は、充電器の充電準備ができていることを示します。
情報
毎日使用する場合、充電装置一式は、壁のコンセントにつないだままにすることが可能です。
b) 電子膝継手のフォームカバーを下ろし、プラグ接続部分を膝の正面に出します(図3)。
c)
保護プラグ(図4)を取外し、またはプラスチックカバーをスライドさせて電子膝継手の充電コンセ
ントを出します。 充電ケーブルプラグを(ノッチ面を前方にしながら)充電コンセントに挿入しま
す(図5)。 その際、無理に挿入しないでください! 緑色と黄色のLEDライトが点灯し、バッテリーが
d) 黄色LEDが消えた時点でバッテリーは完全に充電されています。充電ケーブルのプラグが抜かれ
る際に、電子膝継手は短いセルフテストを行います。セルフテストが終了次第、電子膝継手は使
用することができます。
情報
充電中は、充電器と電源装置が熱くなることがあります。
注意
汚れと湿度による侵食。膝継手の充電器コンセントへの汚れと湿気の侵入は、電子機器の短絡を
起こし、膝継手の故障につながるおそれがあります。これは患者の転倒を生じる可能性がありま
す。
再充電後は、プラグを保護プラグを差し込んでください(図3参照)。