EasyManua.ls Logo

Snap-On CT8850 - Page 72

Snap-On CT8850
88 pages
Print Icon
To Next Page IconTo Next Page
To Next Page IconTo Next Page
To Previous Page IconTo Previous Page
To Previous Page IconTo Previous Page
Loading...
72
ZCT8850CE Rev. C (03/20)
バッテリ充電器の安全に
関する注意事項
感電と火災の危険。
• ケースがひび割れたり損傷している場合は、バッ
テリパックを充 電 器に セットしな いでください 。
感
電または火災は負傷の原因となります。
• 感電の危険性を軽減するため、この電源コード(
米国版)には極性プラグ(片方のブレードが他方
より広い)が使用されています。このプラグは極
性のあるコンセントに一定の方向でしか差し込め
ません。プラグがコンセントにいっぱいまで差し
込めない場合には、プラグを裏返してください。
それでも差し込めない場合には、資格のある電
気技師に適当なコンセントを取り付けてもらって
ください。プラグは決して改造しないでください。
• CTB8185BK/CTB8187/CTB8172BK/CTB8174/CTB185
充電 式 バッテリパックに は、CTC131/CTCA131/
CTCEU131/CTCJ131以外の充電器を使用しない
でください 。他 のタイプの バッテリを充 電 すると破
裂して、ケガまたは損傷の原因となります。
• 不適切な使用条件下では、バッテリから液体が
飛び出ることがあります。この液体には触れない
でください。 誤って触れた場合は、水で洗い流し
てください。 液体が目に入った場合は、さらに医
師の診察を受けてください。
バッテリから出た液
体は炎症またはやけどを引き起こすことがありま
す。
• 2台の充電器を同時に接続しないでください。
• 充電器を雨や雪にさらさないでください。
• 充電器を取り外すときは、コードではなくプラグを
持ってください 。
• コードが踏まれていないか、つまずきやすい場所
にないか、損傷していないか、または圧迫されて
いないか、確認してください。
爆発の危険。
ユーザおよびその周辺にいる者は、必ず安全保
護メガネを着 用してください。
爆発により目を損傷する恐れがあります。
パワーツールおよびアクセサリを不適切に使用し
ないでください。ツールが破損する原因となりま
す。充電器を使用する前に、充電器、バッテリ、お
よびバッテリを使用する製品のすべての取扱説
明書内容と注意マークをお読みください。
故障したツールは、負傷の原因となります。
感電と火災の危険。
重要な安全の手引
き必ず保 管してく
ださい
危険—火災または感電の危険性を減少させる
ため、以下の指示に慎重に従ってください。
1. この取扱説明書には、Snap-on CTC131/CTCA131/
CTCEU131/CTCJ131充電器に関する重要な安全
の手引きおよび操作説明が記載されています。
2. 充電器を使用する前に、充電器、バッテリ、およ
びバッテリを使用する製品のすべての取扱説明
書内容と注意マークをお読みください。
3. 注意—負傷を防止するために、 CTB8185BK/
CTB8187/CTB8172BK/CTB8174/CTB185タイプの充電
式バッテリのみを充電してください。他 のタイプ
のバッテリを充電すると破裂する場合があり、負
傷または損傷の原因となります。
4. 充電器を雨や雪や湿気にさらさないでください。
5. バッテリ充電器のメーカーが推奨または販売す
る付属部品以外のものを使うと、火災、感電、負
傷の原因となります。
6. コードの破損を防止するために、充電器を取り外
すときは、コードではなくプラグを持って引っ張っ
てください。
7. コードが踏まれる場所やつまずきやすい場所な
ど破損や圧迫を受けやすいところに置かれてい
ないことを確 認してください。
8. 破損したコードを使って充電器を使用せずに直ち
に交 換してください。
— CTC131/CTCA131/CTCEU131/CTCJ131充電器
のコード交換は、同一の
Snap-onコードと交換する必要があります。
9. 充電器を落としたり、強烈な衝撃が加えられた
り、何らかの破損がある場合は、充電器を使用し
ないで、正規サービスセンターに充電器をお持ち
ください 。
10. 充電器を分解しないでください。サービスや修理
が必要な場合には、正規サービスセンターに充
電器をお持ちください。組み立て方を誤ると、感
電や火災の原因となります。
11. 感電を防止するため、メンテナンスや洗浄を行う
前に、コンセントから充電器のプラグを抜いてく
ださい。スイッチを切るだけでは、感電を防止で
きません。