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Stihl FUNCTION Basic - Page 164

Stihl FUNCTION Basic
288 pages
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48
J
STIHL メッシュバイザーおよび STIHL プラスチックバイザー
この取扱説明書は、STIHL メッシュバイザーおよび STIHL プラスチックバイザー用です。
この取扱説明書を注意深くお読みになり、いつでも参照できるようすべての製品情報を安全な
場所に保管してください。この製品は、CE マークの要件を満たすために、個人向け保護具
(PPE) に関する規制 2016/425 と他の該当する指令に適合しています。
完全な適合宣言は、次の URL に記載されています:www.stihl.com/services
保護レベルは、フェイスシールドにマークで表示されています。保護等級の説明については、
本書巻末の表を参照してください。製造履歴管理については、バイザーフレームの日付ダイヤ
ルを参照してください。
試験機関:
DIN CERTCO Gesellschaft für Konformitätsbewertung GmbH, Alboinstraße 56, 12103 Berlin,
Germany、公認機関番号  0196
フィンランド労働衛生研究所 (FIOH)、 P.O.Box 40 (Topeliuksenkatu 41 B), FI-00251 Helsinki,
Finland、 公認機関番号 0403
メッシュバイザー:メッシュバイザーは、前方または横方向から低速の飛散物が顔面に当たる
のを防ぎます。メッシュバイザーは、液体の飛びはね ( 溶融金属を含む )、高温の固体物、電気
的な危険、赤外線 / 紫外線放射に対しては保護機能を発揮しません。
プラスチックバイザー:プラスチックバイザーは、前方または横方向から低速や中速の飛散
物、粉塵、飛びはね、溶融金属片が顔面に当たるのを防ぎます。プラスチックバイザーは、電
気アークまたは高速の飛散物に対しては保護機能を発揮しません。
毎回使用前にフェイスシールドを点検し、( 例えば外観が ) 完全な状態になっているか確認して
ください。フェイスシールドが損傷しているか、改造されている場合は、直ちに廃棄してくだ
さい。
バイザーは、必ず STIHL キャリアと共に使用してください。SAFE 2 キャリアは、必ず
FUNCTION Basic ヘルメットに取り付けてください。バイザーとバイザーキャリアの詳しい組
み立て方法ついては、この取扱説明書の最初の部分に記載されている図を参照してください。
警告!
一般的なメガネの上にバイザーを着用している場合、高速の飛散物が当たると衝撃が伝わり、
着用者に危険が及ぶおそれがあります。F または B の衝撃マークのすぐ後に T の文字が
付いていないバイザーは、室温における高速飛散物の保護用としてのみ使用してください。
使用者によっては、皮膚と接触する素材がアレルギー反応を引き起こすことがあります。
バイザーは、高速で飛散する粉塵に対しては十分な保護機能を発揮しません。刈払機、エッジ
ャー、クリアリングソー、ブロワー / ミストブロワーまたはカットオフソー使用時は、必ず
EN 166 に準拠する目の保護具を着用してください。STIHL 社では、EN 166 に準拠する保護メ
ガネも着用することをお勧めしています。
素材の損傷を防ぐために、このフェイスシールドには尖った物体や鋭利な物体 ( チェンソー、
ソーチェン、金属製工具等 ) を接触させたり、刺激性の物質 ( 強力な洗剤、酸、オイル、溶
剤、燃料等 ) を付着させたりしないでください。
高温の物体 ( 排気管等 ) や他の熱源 ( 炎、ストーブ等 ) にも接触させないでください。
異なるマークが付いた製品を組み合わせて使用するときは、保護等級が最も低いマークが適用
されます。9 ( 溶融金属片 ) の数字が付いたバイザーは、9 の数字および F または B のマー
クが付いたキャリアに取り付けてください。8 ( 短絡電気アーク ) の数字が付いたバイザー
には、スケール番号が 2-1,2 または 3-1,2 で、厚みが 1.4 mm のフィルターを取り付けてく
ださい。
フェイスシールドを改造すると、保護効果が低下するおそれがあります。そのため、どのよう
な方法であれフェイスシールドを改造しないでください。改造されている場合は、直ちに廃棄
してください。
どのような個人向け保護具も、着用者が負傷するのを完全に防ぐことはできません。保護の程
度は、さまざまな要因によって変化します。
フェイスシールドを使用しても、安全な作業方法に従う必要がなくなることはありません。パ
ワーツールを不適切に使用すると、事故の原因になります。そのため、関係機関 ( 事業主損害
賠償保険協会等 ) が発行する安全規定と、使用するパワーツールの取扱説明書に記載されてい
る安全面での指示に従うことが必要不可欠です。
0456_703_0003_0_06_200211_99.book Seite 48 Freitag, 14. Februar 2020 7:22 07

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