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Stihl FUNCTION Basic - Page 83

Stihl FUNCTION Basic
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83
J
チェンソーおよびパワーツールを使用する作業者用
この取扱説明書は、次のヘルメットモデル用です:
STIHL FUNCTION BASIC( ファンクションベーシック )
この取扱説明書を注意深くお読みになり、いつでも参照できるようす
べての製品情報を安全な場所に保管してください。この製品は、CE
マークの要件を満たすために、個人向け保護具 (PPE) に関する規
(EU) 2016/425 と他の該当する指令に適合しています。
完全な適合宣言は、次の URL に記載されています:www.stihl.com/
conformity
製造バッチの製造履歴管理については、ヘルメット帽体内側にある日
付ダイヤルを参照してください
試験機関PZT GmbH, Bismarckstrasse 264 B, 26389 Wilhelmshaven,
Germany
公認機関番号 : 1974、公認機関:DAkkS
この製品は、頭部への衝撃から着用者を保護する目的用です。このヘ
ルメットの使用時に最大限の保護効果と快適さが得られるよう、以下
をお読みになり、遵守してください。このヘルメットは、チェンソー
を使用する作業 ( 例えば森林伐採 ) 時に着用するよう設計されてい
す。他の用途における保護の程度は想定外です。
警告!保護性能が十分に発揮されるためには、ヘルメットを着用者の
頭部に適切にフィットさせ、頭部のサイズに合わせて調整する必要が
あります。ヘルメットは、シェ ( 帽体 ) とハーネスが部分的に破壊
されるか、損傷することで衝撃力を吸収するよう設計されており、容
易に目視できる損傷がない場合でも、強い衝撃が加わったヘルメット
は交換する必要があります。ヘルメットメーカーが推奨していない場
合、ヘルメットの純正部品を改造したり、取り外したりすると、危険
が生じることも使用者に伝えてください。ヘルメットは、ヘルメット
メーカーが推奨していない方法でアタッチメントを装着する目的のた
めに改造しないでください。ヘルメットメーカーの取扱説明書に従わ
ずにヘルメットに塗料、溶剤、接着剤、または自己粘着ラベルを使用
しないでください。
重要事項
どのような個人向け保護具も、着用者が負傷するのを完全に防ぐこと
はできません。保護の程度は、さまざまな要因によって変化します。
このヘルメットとその部品は、安全な作業方法に従う必要がなくなる
ことはありません。パワーツールを不適切に使用すると、事故の原因
になります。
: そのため、関係機関 ( 事業主損害賠償保険協会等 ) が発行する安全
規定と、使用するパワーツールの取扱説明書に記載されている安
全面での指示に従うことが必要不可欠です。
: 毎回使用前にヘルメットとその部品を点検し、( 例えば外観が )
全な状態になっているか確認してください。
: ヘルメットやその部品が損傷しているか、何らかの方法で改造

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