充電中、表示灯は1個ずつ点滅します。
ライト表示灯の異なる点灯数は本製品の異なるバッテリレベルを示しま
す。充電中止か完了時、すべての表示灯は消灯します。
·低電力保護
USBポートかフラッシュライトを使う場合、電源表示灯は残りのバッテ
リレベルを表示します。電源表示灯は1個だけ点滅すると、製品が低い
バッテリレベルで直ちに充電される必要があることを示します。製品使
用中、すべての電源表示灯が消灯すると、低電力により、保護メカニズ
ムが作動しはじめたことを示します。
·本製品の充電
1.USBケーブルを任意の稼働しているUSB-A電源アダプタに挿入しま
す。
2.USBコネクタを本製品の快速充電入力ポートに接続します。
注意:
1.ジャンプスタータを利用し、自動車を起動した直後、もしくはジャン
プスタータがまだ熱が残っている状態で、充電しないでください。
2.ジャンプスタータ充電中、スマートバッテリクランプを接続しないで
ください。
3.充電時間を10時間以下に抑えることを推奨します。
4.非正規化メーカーのUSBアダプタ経由でジャンプスターターを充電し
ないでください。充電が制限されているか、フル充電できない原因と
なることがあります。
·12V自動車のジャンプスタート
ジャンプスタートの前、ジャンプスタータのバッテリレベルが50%以上
であることを確認してください。それ以下だと、自動車が起動できない
可能性があります。
1.バッテリクランプをジャンプスタートソケットに完全に挿入します。
緑のライトと赤のライトが交互に点滅することは、ジャンプスタータ
のバッテリが正常に作動していることを示します。バッテリが正常に
作動できないと、スマートバッテリクランプの赤のライトはオンにな
り、ブザー音がします。
2.赤のクランプをバッテリの陽極端子(+)につなぎ、そして、黒のクラ
ンプをバッテリの陰極端子(-)につなぎます。
3.以下のバッテリクランプライトに関する内容に従い操作してください:
JP-56
強制起動ボタン
バッテリクランプが正しく接続さ
れたが、赤のライトは依然として
オンとなり、ブザー音がします
接続が正しいことを確認したが、
赤のライトはオンになり、ブザー
音が伴う場合:
(1)クランプの両端が最大の接触面
積になるようにクランプを調整し
ます。
(2)対処法(1)が無効な場合、強制起
動機能をご利用ください。
Beep,Beep
注意:
1.強制起動機能を利用すると、短絡保護機能が無効になります。本機能
の利用にあたり、黒と赤のクランプが正しく接続されたことをご確認
ください。
2.強制起動機能を利用した後、依然としてエンジンが起動できない場
合、自動車バッテリが破損した可能性がありますので、交換してくだ
さい。
強制起動機能の使い方:
小型のピン(同梱品)でバッテリクランプにおける強制起動ボタンを3秒長
押しすると、表示灯は緑に点灯します。そしたら、30秒以内、自動車を
起動する必要があります。正しく起動できたら、表示灯は赤になりま
す。