EasyManua.ls Logo

Varjo Aero - Page 95

Varjo Aero
128 pages
Print Icon
To Next Page IconTo Next Page
To Next Page IconTo Next Page
To Previous Page IconTo Previous Page
To Previous Page IconTo Previous Page
Loading...
96
EN
JA
日光および外部の光源
直射日光や強い紫外線の当たる場所にヘッドセットを放置しないでくださ
い。直射日光に当たると、光学機能やディスプレイを損傷する可能性があり
ます。レンズにレーザーや外部光源を当てないでください。
損傷
y ヘッドセットを落としたり曲げたり、他の物にぶつけたりしないでください。
y ヘッドセットを 持 ち 上 げ る 際 は 、ヘ ッド セット本 体 また は ヘッドバ ンドを
持ってくだ さい 。
y クッションや ケーブル を持って ヘッドセットを持 ち上 げ な いようにして
くだ さい 。
y ケーブルを踏まないようにしてください。
サービスを必要とする破損
ヘッドセットのサービスについては、有資格の人物のみに依頼してくださ
い。次の場合は、認証サービス施設にお問い合わせください。
y ヘッドセットが濡れた、または落下した場合。
y ヘッドセットが衝撃を受けた場合や破損した場合。
y ヘ ッド セット が オ ー バ ー ヒ ートし た 場 合 。
y 取扱説明書に従っても、ヘッドセットが正常に作動しない場合。
クリーニング
クリー ニン グ を 行 う前 に 、ヘッド セットの 電 源 を切ってくだ さい 。ヘ ッドセッ
トは表面を傷つけない抗菌ワイプでクリーニングしてください。石鹸や刺激
が強い化学薬品、洗浄剤、液体クレンザー、スプレーなどは使用しないでく
ださい。ヘッドセットのクリーニングには絶対に水を使わないでください。
乾いた光学レンズ用マイクロファイバー布でヘッドセットのレンズとフロン
トプレートをそっと拭いてください。液体や化学洗剤でレンズをクリーニン
グしな いでくだ さい 。表 面 を傷 つ け ない 抗 菌 ワイプ でクッションをクリー ニ
ングしてくだ さい 。
機器の温度
長時間使用すると、ヘッドセットが熱を持つことはよくあることです。特に、
換気面が熱くなることがあります。触ると熱いヘッドセットに長時間皮膚が
接触すると、皮膚の不快感や赤み、低温やけどが発生する可能性がありま
す。ヘッドセットが熱いと感じたり、不快に温まっている場合は、ヘッドセット
の使用を中止して冷めるのを待ってください。
付属品
認証されていない、または互換性のない付属品やソフトウェアと共にヘッ
ドセットを使用しないでください。認証されていない付属品やソフトウェ
アを使用すると、性能面で問題が生じたり、怪我や破損の原因となること
があります。互換性のある付属品やソフトウェアについては、varjo.com/
support をご確 認くだ さい 。
動作環境と保管環境
使用場所
ヘッドセットは換気が十分な場所でのみ使用してください。
y ヘ ッド セット を 覆 わ な いでくだ さ い 。
y ヘッドセット側面の換気孔はいかなる物でも覆わないようにしてください。
y レンズに傷をつけるような物の近くにヘッドセットを置かないでください。
y ヘッドセットを火や煙 を発 生させる製 品 にさらさないでください。
y ヘッドセットを熱源、高温になる場所または極端な温度の場所に置かな
いでくだ さい 。
y ヘッドセットを水や液体の近くで使用しないでください。
y 温度が大幅に変化した場合、ヘッドセットは使用しないでください。ヘッ
ドセットを温度や湿度が大幅に異なる環境に移動させた場合、ヘッドセ
ット に 結 露 が 生 じるこ と が あ りま す。ヘ ッド セット をご 使 用 に な る 前 に 、湿
気がなくなるまでお待ちください。
注: ヘッドセットを低温環境から温かい環境に移した場合や、その逆を行っ
た場合、電源を入れる前にヘッドセットを室温に慣らしてください。ヘッドセ
ットは室温が10°C~27°C(50°~80°F)の環境でご使用ください。ヘッドセッ
トを保管する際は、販売時の箱に入れて、0°C~40°C(32°F~104°F)の場
所で保管し、意図しない破損や曝露を最低限に抑えてください。
無線周波数
部品 評価 周波数 最大出力電力
ヘ ッド セット 12V、3A 2.402~2.48 GHz 1 mW
リサイクル
2003年2月13日に施行された「電気電子機器廃棄物に関する欧州議会・理
事会指令2012/19/EU」(2012年7月4日改正)では、廃電気電子機器の回
収とリサイクルの扱いが大きく変わりました。地域の規制を確認し、電子製
品を適正に廃棄するようにしましょう。
ヘッドセットやバッテリー、読むための資料、梱包材に記載された
車輪付きゴミ箱にバツがついたマークは、すべての使用済み電気・
電子製品、バッテリー、および使用済み梱包材は、耐用年数が終了
した時点で分別回収が必要であることを示します。これらの製品
は、分別されていない自治体の廃棄物として処理しないで、リサイクルする
ようにしましょう。最寄りのリサイクルポイントに関する情報については、お
住まいの地域の廃棄物を管轄する行政窓口にお問い合わせください。