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フロント&リアパネルの詳細
1. INPUT: パッシブまたはアクティブ・インストルメントをこの入力端子へ接続します。
2. –15dB PAD/MUTE: PADは入力ボリュームを15dB下げます。 ミュートを使用することで信号は完全にミュート
されます。
3. GAINノブ/PEAK LED: GAINノブでプリアンプへ送る信号を調節します。 入力信号が高くなりすぎるとPEAK
LEDがそれを示します。
4. BASS/MIDRANGE/TREBLE: 特定の周波数域のレベルをブースト、またはカットしてサウンドを強調します。
5. VOLUME: スピーカーへの出力レベルとPHONES出力へ送るプリアンプ・レベルを調節します。
6. LIMITERスイッチ : リミッター機能のオン/オフを切り替えます。
7. FAULT LED: アンプがエラーを検知した場合、または熱防護モードに入った場合、このLEDが黄色で点灯します。
8. AUDIO IN: ラインレベの音源を接続し、PHONES出力を通じて再生します。
9. PHONES: 6.3mm入力とAUDIO IN入力の両方を出力します。
10. COMPRESSION: 入力信号へ適用するコンプレッションの量をコントロールします。
11. ULTRA HI/ULTRA LOスイッチ : 高周波域と低周波域、またはどちらか一方を強調します。
12. FREQUENCY選択ノブ: MIDRANGEノブで適用する周波数を選択します。
13. FX MIXノブ: 入力信号と合わせるエフェクトの量を調節します。
14. 電源コネクター: 電源ケーブル用入力端子、使用する地域に合わせた電圧を選択するスイッチと電源のオンとオフ。
15. SPEAKER OUTPUTS: スピーカー・キャビネット接続用Speakon
®
と6.3mm TS出力端子の組み合わせ。
16. FT SWITCH: フットスイッチを使用してミュートとエフェクト機能をコントロールします。
17. XLR LINE OUT: 外部ミキサーまたは録音機器に供給します。
18. PWR AMP IN/PRE AMP OUT: PWR AMP INは内蔵プリアンプをバイパスします。 PRE AMP OUTは外部ア
ンプまたはパワードスピーカーへ供給します。
19. TUNER OUT: 外部チューナーへ供給します。
20. FX LOOP SEND/RETURN: 外部エフェクト・プロセッサーの入力と出力を接続します。
はじめに
1. 同梱の「安全上のご注意」をよくお読みください。
2. POWERスイッチがオフになっていることを必ず確認してから接続を行ってください。
3. アンプのIECコネクターに電源ケーブルをしっかりと差し込み、ケーブルのもう一方の端をアース付き電源コンセ
ントに差し込みます。 アンプはIECコネクター付近に記載されている適切な電圧を受け入れます。
4. 楽器は6.3mm接続ケーブル(シールドタイプ)を使用してPF-350/PF-500/PF-800のINPUT端子に接続し
ます。 使用モデルに応じて、Speakonまたは6.3mm TSプラグ付きスピーカー・ケーブルをスピーカー・キャビネ
ットへ接続します。
5. GAINとVOLUMEコントロールをオフにした状態で、アンプのPOWER スイッチを押してオンにします。
6. 楽器を弾きながら、GAINとVOLUMEノブで好みのレベルに調節します。
7. BASS、MIDRANGE、TREBLEノブで好みの音に調節します。