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Dali SUB E-12 F - はじめに; 設置位置

Dali SUB E-12 F
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1.0はじめに
DALI SUB E12 Fをお買い上げいただき、ありがとうございます。ご購入頂い
た本製品を最大限お楽しみ頂く為にも、開梱・設置の前に本取扱説明書を十
分にお読みください。
2.0開梱
部品の開梱をする時は傷を付けないようご注意ください。箱に付属部品がす
べて同梱されてことを確認してください(表1を参照)。本品の移送や点検整
備が必要になった場合に備えて、梱包材は保管しておいてください。
3.0設置位置
重低音の音量と音質はいずれも、部屋の大きさと形状、サブウーファーとメ
インスピーカーの位置で決まります。スピーカーの側面または背面を壁に近
づけて設置すると低域が強調されます。部屋の角に設置すると低域はさらに
強調され、低音出力を最大限にすると同時にサブウーファーへの負荷が低減
されるため、当社はこのポジションを推奨しています。
DALISUBE-12Fの特徴は、前面放射型のウーファー、床面放射型のバスポー
ト、そしてサブウーファーの背面にあるアンプが搭載される金属プレートで
す。このプレートはサブウーファーの電源を入れると熱くなることがありま
すのでご注意願います。ウーファーとバスポートは塞いだり覆ったりしない
ようにしてください。金属プレートは付近のものから最低でも5 cmは離すよ
うにし、通気を確保してください。
DALIのSUB E-12Fは、商品下面にスパイクやゴム製バンパーを使用することが
できます(図1及び図2を参照)。ロックナットは締めあげすぎないように注意
してください。スパイクまたはゴム製バンパーを使用する事により音質を向
上させることができます。セットアップでどちらが最高の音質を与えるかを
お試しください。
またスパイクは床を傷つけ可能性があるりますのでご注意してください
4.0接続
DALISUBE-12Fはアクティブ・クロスオーバー搭載のパワーアンプを内蔵し
ています。サブウーファーアンプの入力部は、別売りのRCAケーブルでお手持
ちのステレオまたはサラウンドアンプ/レシーバーに接続する必要がありま
す。
注: 接続を変えるときは、接続機器の損傷を防ぐために必ずサブウーファー
電源を切った上で作業をお願い致します。
サブウーファーは、2つの方法でお手持ちのスピーカーまたはサラウンドアン
プ/レシーバーに接続することができます。
1) ライン入力:アンプからの信号は、一つまたは2つのライン入力を用いて
サブウーファーの内部でローパスフィルター処理されています。このサブウ
ーファーの接続方法は、ステレオアンプやレシーバーに接続する一般的な方
法です。

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