46 製品情報ガイド
• デバイスにモデムが内蔵されている場合、モデムには、ワイヤサイズが 26 AWG(アメリカ針
金ゲージ)以上で、
FCC に適合した RJ-11 モジュラープラグの付いているケーブルを使用して
ください。
• 装置の上に食べ物や液体をこぼさないでください。
• 装置をクリーニングする前に、装置のプラグをコンセントから抜きます。デバイスのクリーニン
グには、水で湿らせた柔らかい布をお使いください。液体クリーナーやエアゾールクリーナー
は使用しないでください。可燃性物質を含んでいる場合があります。
• プリンタのディスプレイは、柔らかい清潔な布と水でクリーニングします。水で布を湿らせ、
それでディスプレイの上から下へ一方向に拭いてください。ディスプレイから湿気を素早く取
り除き、乾燥させます。長時間湿気にさらすとディスプレイを損傷する恐れがあります。ディ
スプレイをクリーニングするために、市販の掃除クリーナーを使わないでください。
警告 : カバー(外部および内部カバー、ベゼル、フィラーブラケット、ドライブベイカバーな
ど)が
1 つでも取り外された状態で、装置を操作しないでください。
• 装置が正常に動作しない場合(特に、装置から異常な音や臭いがする場合)、すぐに装置のプラ
グを抜いて、正規の取扱店またはサービスセンターにご連絡ください。
安全について: レーザープリンタ
Dell レーザープリンタは安全基準に準拠しており、US DHHS Standard および IEC/EN60825-1
レーザー安全基準によって Class 1 Laser Products(クラス 1 レーザー製品)に分類されています。
プリンタ内部で発光されるレーザー放射は、保護キャビネットおよび外部カバー内に完全に閉じ込め
られているので、通常の操作では、レーザービームが外にもれることはありません。
警告 : ユーザーマニュアル、あるいは Dell から提供されている説明書に記載されているコント
ロール、調整または手順以外を使用すると、危険な放射線を被ばくする可能性があります。
安全について: デバイス内部の作業をする場合
Dell マニュアルまたはデル提供の手順書で説明されている場合を除いて、ご自身で装置の修理を行わ
ないでください。
また、各種装置の取り付けに関しては、それぞれの手順に必ず従ってください。
安全について: 電源に関する一般的注意事項
お使いの装置を電源に接続する場合は、以下のガイドラインに従ってください。
• 装置をコンセントに接続する前に定格電圧を調べ、電圧および周波数の必要要件が接続する電
源と適合していることを確認してください。
• また、プリンタやコンピュータに接続している周辺機器もお使いになる地域の AC 電源で動作
するように設定してください。
•
装置の電源ケーブルが損傷した場合は、この電源ケーブルをコンセントに接続しないでください。
• 感電の危険を避けるために、装置の電源ケーブルは、正しい方法でアースされている電源コン
セントに接続してください。装置に三芯電源ケーブルが同梱されている場合は、アース機能を
迂回するアダプタプラグを使用しないでください。または、プラグやアダプタからアース機能
を取り外してください。
• 拡張電源ケーブルを使用する場合は、拡張電源ケーブルに接続する装置の定格電流の合計が、
拡張ケーブルの許容定格電流を超えないことを確認してください。
• 拡張ケーブルや電源ストリップを使用する必要がある場合は、それらを他の拡張ケーブルや電
源ストリップではなく、壁にあるコンセントに接続するようにしてください。延長ケーブルや
電源ストリップはアース用プラグを使うよう設計されていなければならず、アースされた壁コン
セントに差し込まなければなりません。
• 複数のコンセントがある電源タップを使用する場合、電源ケーブルを電源タップへ接続する際
は、特に注意してください。電源タップの中には、不適切なつなぎ方でも差し込めるものがあ
ります。不適切なつなぎ方で電源プラグを挿入すると、感電または発火の危険があるだけでな
く、装置に永続的な損傷を与える恐れがあります。電源プラグのアース芯が電源タップのアー
ス接続端子に挿入されていることを確認してください。
• 電気ソケットから装置を外す場合は、ソケットケーブルではなくプラグを持ってください。