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DiFluid Omni - Page 46

DiFluid Omni
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粒度分析
1、操作の方法
1)微量粉スプーンを使って、適量なコーヒー粉を取り、粒度トレイの中心部に置きます。
2)ボタンを短押しして電源を入れます。Omni 本体を粒度トレイに接続し、本体と粒度トレイの
磁気接続が正しく合っていることを確認してください。
3)READY 画面で左から右にスワイプして、メニュー画面に進みます。< 粒度 > をタップして測定
を行い、タッチパネルには測定結果が表示されます。結果表示画面で下にスワイプして詳
細情
報を表示できます。(詳細は第 49 ページをご参照ください。)
2、結果表示の画面
(詳細は第 50 ページをご参照ください。)
3. 取り扱い上の注意
1 )
粉の取り量がスプーンの 1 杯分以上の場合、細かい粒子の分析に影響を及ぼす可能性があます。
2)スマート粉振動モードがオンにすると、現在の粒子分布状況に基づいて自動的に粉振動が行
われます。粒子が均等に分布している場合、粉振動は行われません。
3)
測定中に、粒度トレイが振動する際にブザー音が鳴ることがありますが、これは正常な現象です。
4、サンプル
1) 粗挽きの場合、微量粉スプーンの 3 分の 2 のサンプルを取ってください。
2) 細挽きの場合、微量粉スプーンの 3 分の 1 のサンプルを取ってください。
3)挽き目が判断できない場合は、微量粉スプーンの半分のサンプルを取ってください。
4)実際の状況に応じて、適切にサンプル量を調整して、均一に散布の目的を達成することができ
ます。
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