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DiFluid Omni - Page 45

DiFluid Omni
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測定
測定を開始する3つの方法
1、1回ボタンを短押しする:(スマート測定モード)デバイスが自動的に焙煎度合い分析か粒
度分析かを判断し、測定を開始します。
2、ホーム画面でタッチパネルを軽くタッチする:(スマート測定モード)デバイスが自動的に
焙煎度合い分析か粒度分析かを判断し、測定を開始します。
3、メニュー画面で、「焙煎」または「粒度」を軽くタッチすると、デバイスが 指定の分析を直
接開始します。
5. 機能操作
焙煎度合い分析
1、操作の方法
1)焙煎度合いトレイとトレイを使って、焙煎度合いトレイの浅いくぼみにコーヒー粉を入れ、深
いくぼみにコーヒー豆を入れます。スクレーパーを使用して、豆や粉を焙煎度合いトレイの表
面と平らに均してください。
2)ボタンを短押しして電源を入れて、Omni 本体と粒度トレイの磁気吸着を合わせてセットします。
3)READY 画面で左から右にスワイプして、メニュー画面に進みます。< 焙煎 > をタッ
プして測定
を行い、タッチパネルには測定結果が表示されます。結果表示画面で 下にスワイプ
して詳細情
報を表示できます。(詳細は第 47 ページをご参照ください。)
2、結果表示の画面
(詳細は第 48 ページをご参照ください。)
3、取り扱い上の注意
1)
光源:焙煎度合い分析には近赤外線光源 (850nm、940nm) を使用して測定と分析を行います。
一方、白色光はスマート測定判断やシルバースキン ( 銀皮 ) 計測などの補助機能に用いられます。
2)シルバースキン ( 銀皮 ) 計測:「設定」でコーヒー豆と粉のシルバースキン計測機能のオンオ
フと感度設定が設定できます。
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