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Dynafit ST - Page 46

Dynafit ST
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46
JAPANESE
A
基本事項
本製品をご使用になる前にこの取扱説明書をよくお読みになり、内容に
従がってください。取扱説明書に従がわない場合、本製品の持つ安全性
が損なわれる可能性があります。
頭部を保護する本ヘルメットはスキーおよびスノーボード用に作られて
います。また、クライミング用ヘルメットとしてもご使用いただけま
す。本製品について十分ご理解の上ご使用ください。
次についてご注意ください:スキー、スノーボード、また登山、クライ
ミングは予期せぬリスクを伴う危険なスポーツです。どのような行為や
決定もすべてお客様自身の責任において行われます。これらのスポーツ
に伴うリスクは、実際に始める前に理解するようにしてください。登
山・クライミングを始める前に適切な指導(山岳ガイドやクライミング
トレーナーなどによるもの)を受けるようSALEWAはお薦めしま
す。加えて、救助作業が安全に行われるための適切な行動や技術につい
て理解することは、これらのスポーツを行う個人の責任です。製造者は
用具の乱用や誤った使用によって起こるいかなる結果についても一切責
任を負いません。また、使用されている他の保護具に関する認定情報に
もご注意ください。
B
ご使用上の注意
ヘルメットの調整
警告:ヘルメットは、ご使用になる個人の頭の大きさと形に合い、正し
く装着された場合に最大限に頭部を保護することができます。サイズな
どが適切でない場合はご使用をおやめください。別のサイズまたは型に
変更してください。頭に合っていないヘルメット、大きすぎるヘルメッ
トはヘルメットの保護力を著しく損ないます。
図1-頭のサイズにフィットするようヘルメットを調整:はじめにヘッ
ドバンドが最大になるようダイヤルを回して(反時計周り)広げ、ヘ
ルメットを装着してください。それからヘルメットが頭にぴったりフ
ィットするまでダイヤルを時計回りに回します。さらにしっかりフィッ
トさせるには、後部でヘッドバンドを上下にスライドさせ調整すること
もできます。
図2-ストラップ(あご紐)の調整:ストラップが頭の側面にくるよう
に合わせ、バックルをあごの下で留めます。ぴったりとフィットするよ
う、あごの下でストラップの長さを調整することができます。ストラッ
プが頭の側面の適切な場所にくるよう、ディバイダーをずらして頭の形
に合わせてストラップの長さを調整し、両耳の下にストラップがくるよ
う調整してください。ストラップが耳にかかってはいけません。バック
ルを締めたときにストラップが喉仏を圧迫しないようにしてください。
図3-ヘッドランプの装着:ヘッドランプを固定するクリップをヘルメ
ットの所定の場所にくるよう移動させます。外側のシェルのクリップの
下にヘッドランプのストラップを差し込みます。ランプがヘルメットの
正面にくるよう位置を調整します。
図4-確認:ヘッドバンドを頭にぴったりと装着しストラップを締めた
ときにヘルメットが水平になっているか、そして前後にずれないかを確
認してください。
図5-マグネット式バックル:締め方:バックルの両方の端を互いに差
し込むように近づけます。マグネット式バックルは大きなカチッという
音をたてて締まります。外し方:下側のバックルを少し引いて上部のバ
ックルから離します。
ワンタッチ式バックル:締め方:バックルの両方の端を互いに差し込む
よう押します。カチッという音を立てるまで差し込んでください。外し
方:バックルの側面を押します。
C
安全上の注意
クラスAおよびクラスBはスキー、スノーボードおよび類似のスポーツ
用のヘルメットです。クラスAのヘルメットのほうがより高い安全性を
備えています。クラスBのヘルメットはより高い通気性を備え、周囲の
音がよく聞こえます。覆う部分はやや少なく、衝撃に対する保護はやや
低くなります。
ご使用の前に常にヘルメットの状態を確認するようにしてください。す
Manual_ST_helmet.indd 46 14.02.17 11:40

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