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Dynafit ST - Page 47

Dynafit ST
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べてのストラップと付属部品をチェックし、ヘッドバンドの調整が適切
に機能しているか確認してください。
ヘルメットが変形していないか、また目に見える損傷がないか確認し
てください。
警告:本ヘルメットは衝撃に対して最大限のショックを吸収するようデ
ザインされています。ヘルメットの変形によりその機能が損なわれ、ヘ
ルメットが損傷したり使用に適さなくなる可能性があります。ただし、
そのような不具合が肉眼では識別できない場合もあります。
そのため、クライミング中の滑落や岩・氷の落下などによってヘルメッ
トが強い衝撃を受けた後は、目に見える損傷がなくてもすぐにヘルメッ
トを交換してください。
極度の温度(摂氏-20度/華氏-4度以下および摂氏35度/華氏95度以
上)、洗浄剤、炭化水素、ペンキ、シンナー、接着剤/のり、シールな
どはすべてヘルメットの物理的特性を変える可能性があるため、製造者
が提供する指示や許可に従がってのみご使用ください。
・製品の安全性に少しでも疑問があれば、すぐに交換してください。
D
製品の寿命
ヘルメットの寿命は次の要素によって著しく異なります:使用頻度、使
用用途、外部からの影響、適切なお手入れ、クリーニング方法。 SAL
EWAは、いかなる安全装備(PSA/PPE)も生産日から最長10年
したら、定期的に使用されているか否かに関わらず交換するよう明確に
推奨します。極端な使用や過酷な使用は、一年以内であっても保護具の
寿命に達する場合があります。 ヘルメットがクライミング中の滑落、岩
や氷の落下などによる極度の衝撃を受けた場合は、外部に損傷がないよ
うに見えても必ずすぐに交換してください。
E
保管・持ち運び・お手入れ
保管
ヘルメットは乾燥して通気のよい涼しい場所に直射日光を避けて保管し
てください。熱源の近く、紫外線が直接または長時間当たる場所、極度
の温度の中に保管することはお避け下さい。バックパックの中に保管し
ないでください。ヘルメットが、バッテリー液、シンナー、塩などの腐
食性化学物質に決して触れないようにしてください。
クリーニングとお手入れ
ヘルメットが汚れた場合は中性洗剤で汚れを落としてください。化学系
洗剤や溶剤は使用しないでください。クリーニングの後は十分に洗剤を
落とし、タオルで全体をよく乾かしてください。個人でヘルメットの修
理や改造をしないでください。ヘルメットが損傷した場合は交換するよ
うにしてください。ヘルメットの誤った取扱いや改造はヘルメットの安
全性を損なう可能性があります。ヘルメットの部品交換に関するご質問
はSALEWAの専門販売店にお問い合わせください。
持ち運び
摩耗や損傷、日射、化学物質や泥からヘルメットを守りましょう。最も
効果的な方法はヘルメット用の保護バッグまたは特別な保管/持ち運び
用の入れ物を使用することです。お買い上げの際にヘルメットが入って
いる箱は丈夫に作られていますので、それを使用することもできます。
F
識別ラベル
図6 製品マーキング
製品が準拠している基準:
EN12492 2012; EN 1077 2007
によって認定:
SGS United Kingdom Limited, Weston-super-Mare,
BS22 6WA, UK. Notified Body No: 0120
メーカー
Oberalp S.P.A., Via Waltraud Gebert Deeg Strasse 4,
39100 Bozen
Manual_ST_helmet.indd 47 14.02.17 11:40

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