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Ibanez TSA30 - Page 15

Ibanez TSA30
52 pages
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13
日本語
各部の名称
フロント・パネル
1) INPUT ジャック:標準1/4”モノラルジャックです。
TUBE SCREAMER セクション
2. OVERDRIVE:ディストーションの深さをコントロールします。右
に回すに従い、歪みの深さとサスティーンが増します。
3. TONE:トーンをコントロールします。
4. LEVEL:TUBE SCREAMER セクションの出力レベルをコントロー
ルします。
5. TUBE SCREAMER スイッチ:TUBE SCREAMER セクションを
オン/オフするスイッチです。OFF時にはTUBE SCREAMER セク
ションはバイパスされます。BOOSTスイッチはバイパスされません。
真空管セクション
6. BOOST スイッチ:真空管セクションの入口で、全周波数帯域の信号
レベルを6dBブーストするスイッチです。
7. GAIN:プリアンプ部での信号レベルをコントロールします。右に回
せば、クランチやオーバードライブ・サウンドが得られます。
8. BASS:低域の周波数帯域をコントロールします。
9. MIDDLE:中域の周波数帯域をコントロールします。
10. TREBLE:高域の周波数帯域をコントロールします。
11. VOLUME:アンプの出力レベルをコントロールします。右に回せば、
パワー管をオーバードライブさせたサウンドが得られます。
12. STANDBY ス イ ッチ:直流の高 電 圧を真空管 に かけるための ス
イッチです。POWERスイッチをオンする場合は必ずSTANDBYス
イッチをスタンバイ・ポジション(下側)にしておいてください。
POWERスイッチをオン(上側)してから少なくとも30秒経った後、
STANDBYスイッチをオン(上側)にしてください。このように電
源投入を行うことにより真空管の寿命を延ばします。休憩等でアンプ
を短時間使用しない場合は、このスイッチをスタンバイ・ポジション
(下側)にすることをお勧めします。
13. POWER スイッチ:電源スイッチです。POWER スイッチをオンす
る前に、STANBYスイッチがスタンバイ・ポジション(下側)になっ
ていることを確かめましょう。オンにすると右側の赤色LEDが点灯し
ます。
リア・パネル
14. AC INPUT:付属のACケーブルを接続する端子です。パネルに表示
してある入力電圧以外の電圧では絶対に使用しないでください。
15. SPEAKER OUTPUT ジャック:スピーカ・ケーブルを使ってス
ピーカ・キャビネットと接続しましょう。「Connecting to Your
Speaker Cabinets」欄を参照して下さい。
16. IMPEDANCE SELECT スイッチ:SPEAKER OUTPUT ジャック
に接続されたスピーカ・キャビネットの合計の抵抗値を選択しましょ
う。「Connecting to Your Speaker Cabinets」欄を参照して下さ
い。
17. RETURN ジャック:エフェクター用の入力端子です。エフェクター
の出力から接続してください。真空管回路の入力に接続されています。
18. SEND ジャック:エフェクター用の出力端子です。エフェクター
の入力へ接続してください。TUBE SCREAMER回路の出力がこの
ジャックに接続されています。
19. FOOTSWITCH ジャック:フットスイッチIFS2GもしくはIFS2Lを
接続してください。TUBE SCREAMER セクションとBOOST機能
のオン・オフが可能です。フットスイッチが接続されていると、フロ
ント・パネルの各スイッチは無効になります。