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LAB IPD SERIES - Page 22

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インプット の 接 続
アナログ・インプット
アナログ・インプットは XLR-F のラッチング・コネクターとなっています。
インプットは電子バランス仕様です。インピーダンスは 20 kΩ で、最大
入力レベルは +26 dBu です。ポラリティは次の通りです。
ピン 1= スクリーン(シールド)
ピン 1 =シールド、ピン 2 =ホット(+)、ピン 3 =コールド(−)。
アナログ・リンク
インプット・コネクターと並列に他の IPD シリーズの製品や他機器に接
続するための、プロセッシングなしのアナログ・ループスルーとして機能
します。
AES3 インプット
AES3 インプットは XLR-F のラッチング・コネクターとなっています。入
力インピーダンスは 110Ω です。標準 XLR マイク・ケーブルは通常信頼
性の高いデジタル・オーディオ送出には適しませんので、110Ω のデジタ
ル・オーディオ・ケーブルをご使用ください。
AES3 はステレオのデジタル・フォーマットのため、一系統で IPD の両方
のインプットを賄います。アナログ/デジタル入力の選択はフロントパネ
ルまたは IntelliDrive Controller ソフトウェアから行えます。
AES3 リンク
AES3 リンク・アウトプットは XLR-M コネクターとなっています。インプッ
ト・コネクターと並列に他の IPD シリーズの製品に接続するための、プ
ロセッシングなしの AES3 ループスルーとして機能します。IPD が AES3
デイジーチェインの最後の機器の場合でも、ターミネイション負荷を加え
る必要はありません。
図 1
Channel 1 sent
through to top box.
Channel 2
Channel 1 and 2
Channel 1
アウトプ ット の 接 続
IPD シリーズ・アンプリファイアーは、Neutrik スピコンとバインディン
グポストの 2 種類のアウトプット・コネクターが装備されています。こ
れらのコネクターは、並列接続されています。両方にスピーカーを接続す
ることは可能ですが、合計インピーダンスが低くなりすぎる場合がござい
ますので、一般的には推奨されません。
バインディングポスト
スピーカー接続用のパワー・アウトプットに、2 つのカバリング付きバイ
ンディングポストが装備されています。本体の表記に合わせてポラリティ
を合わせてください。
スピコン・コネクター
左側のスピコン・コネクターは 4 ポール仕様で、チャンネル 1 / 2 両方
のアウトプットとして機能します。右側の 2 ポール・コネクターは、チャ
ンネル 2 のみのアウトプットです。接続とポラリティについては、図 1
をご参照ください。
重要:スピーカー・ターミナルへのケーブルの接続は必ず、設置を安全に
行う知識と能力を有する者の手で行うか、既製品のケーブルをご使用くだ
さい。
注意:IPD アンプリファイアーをブリッジすると性能が損なわれる可能性
がありますので、絶対に行わないでください。
IPD Quick Start Guide Finalv3 JPb.indd 5 13/05/20 20:35