バッテリージャンプスターターの充電方法
ジャンプスターター使い方
1.)オーバーチャージを避ける
2.)過放電を避ける
3.)温度が高すぎるのを避ける
未使用の場合で保管時は、定期的に充電を行ってください。充電が終了
したら必ず本体を充電器から外してください。そうではなければ、電池
の内圧が高くなり、電池が変形したり、漏れたり、燃焼したりします。電池
の性能が著しく低下し、破損しになります。
温度が高すぎる場合は、放電を停止します。直射日光があたる場所や夏
季の車両内など気温が高すぎる時、ジャンプスターターの温度が高い
ならば、涼しい場所に置きます。放電を止めて、温度が下がったらご使
用ください。
長期間充電しないで状態で放置すると、内蔵バッテリーが劣化し、充
電 で き なくなくなりま す。
連続放電。ジャンプスタータが放電されると、蓄積された電気エネル
ギーは徐々に放出され、電圧は徐々に低下する。電圧が一定の値まで
低下すると、放電を停止し、再充電して電池のエネルギー貯蔵状態を復
元する。この指定の値以下の放電は過放電と定義される。電極活性材料
の損傷、反応能力の低下、電池寿命の縮みを招く可能性がある。
1.)電池残量が50%以上であることを確認し、ジャンプスターターを起動
します。
2.)ジャンバーケープルを接続します。待機の状態でLEDランプは赤と緑
を交互に点滅します。車を起動する前に、フラッシュライトは緑で点灯を
確認ください。ジャンプスタートケーブルのコネクターとクランプが、車に
しっかり接続されていないの時、フラッシュライトは赤で点灯します。
3.)ジャンプスタートケーブルのクランプ(赤色)を車載バッテリー(+)端子
に接続する。ジャンプスタートケーブルのクランプ(黒色)を車載バッテリ
ー(-)端子に接続する。フラッシュライトは緑で点灯してクランプがしっか
り接続されています。ジャンプスターターを起動できます。
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