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· スピーカーのマイナス端子は絶対に自動車のシャッシーに接続しないでください。
· +12 V 供給電圧とスピーカー出力とは絶対に接続しないでください。アンプファイナルステージ
が破壊されます。
アンプをより低い端子抵抗で使用したり、上記のような誤った運転を行った場合は、アンプとス
ピーカーの両方に損害が発生することがあります。その場合は保証は利きません。
55.. 操操作作ススイイッッチチ系系とと入入出出力力端端子子
55..11 入入力力感感度度のの調調整整
入力感度はカーラジオやカセットデッキに合わせて調整することができます。お客様のラジオのボリ
ューム調整を中間位置に合わせておいて、入力レベル調整ダイヤル(4)で中間の平均的音量になるよ
うに調整してください。 この調整で通常は、最適なSN比におけるパワーリザーブが確保されます。
注注意意::
大音量のテストシグナルはスピーカーの損傷をさけるために短時間、再生するだけにしてく
ださい。
55..22 ククロロススオオーーババーー周周波波数数調調整整機機能能付付ロローーパパススフフィィルルタターー
アンプをサブウーファーアンプとして使用する場合は、スイッチ (6) を„LP/BP“位置にセットしてく
ださい。ハイパス調整ダイヤル(5)を時計反対方向に回し、最低値である15Hzにあわせてください。
調整ダイヤル (7) で希望のクロスオーバー周波数に設定します。これでウーファーの音質特徴に適合
させることができます。フィルターのハイエッジなしゅん度 が中および高周波数レンジの正確な減衰
を確保します。
55..33 ククロロススオオーーババーー周周波波数数調調整整機機能能付付ハハイイパパススフフィィルルタターー
サテライトスピーカー(中音/高音スピーカー)用アンプとして使用する場合は、スイッチ (6) を
„HP“位置にセットしてください。調整ダイヤル (5)で希望のクロスオーバー周波数に設定します。
これによりセットしたクロスオーバー周波数以上の周波数だけが増幅されるようになり、小型のサテ
ライトスピーカーや低周波数で起きやすい、スピーカー膜の過大振動による歪みを、バスレベルを下
げずに、効果的に抑制することができます。
55..44 ババンンドドパパススフフィィルルタターー
サブウーファーを「キックバス」としてご使用の場合、ローパスフィルターおよびハイパスフィルタ
ーの両方を使用します。スイッチ(6)を„LP/BP“位置にセットすると、調整ダイヤル(5)で任意の
カットオフ周波数下限(ハイパス)を、調整ダイヤル(7)でカットオフ周波数上限(ローパス)をセ
ットすることが可能となります。
55..55 ババススブブーースストト
バスブースト機能 (8) でバス周波数低レンジを上げたり、補正したりすることができます。
55..66 追追加加アアンンププ接接続続用用出出力力
LINE INPUT の接続端子 CH1、CH2 の入力信号が加算され、直接出力端子 OUTPUT (1) に転送されます。
OUTPUT 端子はサブウーファーアンプを別途のTコネクタープラグやケーブルなしで接続することを可能
にします。