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Otto Bock 1D35 Dynamic Motion - Page 147

Otto Bock 1D35 Dynamic Motion
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5.1 アライメント
5.1.1 ベンチアライメント
難い義肢のベンチアライメント
ベンチアライメントの手順
必要な道具:662M4 ゴニオメーター、743S12 差高計測器、743A80 50:50ゲージ、ア
ライメント治具(743L200 L.A.S.A.R. アッセンブリまたは 743A200 PROS.A. アッセン
ブリ)
以下の手順に従ってアラインメント冶具内で義肢パーツのアラインメントと組み立て
を行います。
矢状面
差高:必要な差高( 靴の差高 - 前足部分のソール厚さ)+5mm
足部の外旋:約 5°
前方位置、アラインメント基準線に対する義肢足部の中央:30mm
選択したアダプターを使用して義肢ソケットと義肢足部を接続します。アダ
プターの取扱説明書をよくお読みください。
50:50 ゲージを使って義肢ソケットの中心点を決定します。アラインメント
基準線に対して中央に義肢ソケットを位置させます。
ソケットの屈曲:それぞれの断端の屈曲位 +5
前額面
義肢足部のアラインメント基準線:親指と人差し指の間
義肢ソケットのアラインメント基準線:外側膝蓋骨端部に沿わせます
内外転の角度を確認します。
大腿義肢のベンチアライメント
膝継手の取扱説明書を参照してください。
5.1.2 スタティックアライメント
オットーボック社では、L.A.S.A.R.Posture(ラザーポスチャー)を使用
して義肢のアライメントの確認と適合をすることをお勧めいたします。
必要に応じてオットーボック社が推奨するアラインメントガイドに
従ってください(モジュラー大腿義肢:646F219*、モジュラー下腿義
肢:646F336*)。
5.1.3 試歩行
角度の変更やスライド調節による前額面および 矢状面での義肢のアラ
イメントを最適化するこ とで、正しい踵接地と最適な踏み返しが得ら
れ ます。
下腿義肢への装着:踵接地時に衝撃を受け脚に負荷がかかる際に、膝が
生理学的に動作することを確認してください
試歩行や歩行訓練が終わったら、義肢足部から アダプターカバーを外
してください。
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