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Patriot PMX50 - Page 45

Patriot PMX50
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45
:
動物や人間が絡まる可能性がある場合
は如何なる柵にも通電しないで下さい
。有刺鉄線やメッシュフェンスの片側
に1本だけ枝線を使用する事を薦めま
す。
:
二つの電牧器を同一の電気柵に接続し
ないで下さい。
:
同一牧区や隣接する牧区に於いて二つ
の電牧器から夫々の電気柵に通電する
場合は、2.5m以上の間隔をあけて下さ
い。
:
アースはその他の埋設ケーブル(電話
線、電線、他の電牧器のアース等)か
ら少なくとも10m以上離れた場所に設
置して下さい。
:
電牧線を高架電線や電話線の上を通し
たり、近づけたりしないで下さい。
社会的責任
一般人が電牧器や電気柵に容易に近づ
ける全ての箇所に、危険表示板を掲示
する。
電気柵が一般道と交わる場合はその箇
所に安全ゲート、或いは踏み越し段(
人間は渡れるが家畜は渡れない)を設
ける。そのような箇所では傍の電気柵
に危険表示板を必ず掲示する。
一般道路沿いに設置された電気柵には
一定の間隔を置いて危険表示板を杭や
電牧線にしっかり固定する。
危険表示板のサイズは10cm X
20cm以上にして下さい。
危険表示板の裏表の背景色は黄色
とする。危険表示の色は黒とし、
下記のサインか、
又は感電注意:電気柵等と掲示
する。
板は消したり彫ったり出来ないも
のを使用し、文字のサイズ2.5cm
以上とする。
用語の定義
電牧器:周期的に電気柵に衝撃電流を
流す装置。
柵:動物の侵入や脱出を防いだり、或
いは安全を確保するための施設で金属
線や杭、横木等が使用される。
電気柵:1本、或いは2本以上の伝導
体で作られた柵で地面に対して絶縁さ
れており、電牧器からの衝撃電流が流
れる。
アース棒:電牧器の近くの地中に打ち
込まれた金属棒で、電牧器のアース端
子に繋がっており他の接地線から独立
している。
接続導線:導電体で電牧線とアース棒
を電牧器に接続するもの。
動物用電気柵の必須要綱
電気柵とその付属品は、人間や動物、
周囲の状況に対する危険を減らすよう
に配慮して設置、運用、維持管理され
なければなりません。
この電牧器は身体的、感覚的、精神的
な面の能力が減退している方(子供を
含む)、或いは知識と経験が足りない
方の使用を想定して製造されてはおり
ません。但し、そのような方の安全に
責任を持つ方による操作の指導や監督
があれば、この限りではありません。
子供が電牧器を操作しないように、十
分に監督して下さい。

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