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Reflex Storatherm Aqua - Page 41

Reflex Storatherm Aqua
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© reex.de | 02.2021 | 9130573 | Reex Storatherm Aqua
Storatherm Aquaは、飲料水を間接的に加熱するためのリザー
バーです。
資料の重要性:
取付け、試運転、操作またはメンテナンスの前に説明書をよく
読み、指示に従ってください!説明書は常に現行のシステムオ
ペレータに手渡し、継続して使用できるよう保管してください!
対象グループ:
リザーバーの取り付け、接続、試運転、メンテナンスおよび付
け替え作業は、必ず知識豊富で相応の資格を持つ専門スタッフ
に依頼してください。
警告事項:
説明書の警告事項には必ず従い、遵守してください。
重要な警告事項の表記:
警告。重傷および/または致命的な負傷につながるおそ
れのある危険を示します。
注意。負傷または健康被害につながるおそれのある危
険を示します。
注意。システムにおける物的損害または機能停止につ
ながるおそれのある危険を示します。
注記。追加指示または情報。
一般的な安全上の注意:
• 設置する国における国家法規制を遵守してください。
(事故防止、環境保護、安全および専門的に適切な作業等)
• リザーバーの組み立て、分解、またはメンテナンスを行う前
に、設備が減圧されていることを確認してください!
• すべての作業において指定の個人保護具を装着してください。
• 火傷の危険! 高温のメディアが漏れ出すと、火傷につながる
おそれがあります。メディアに対して十分な距離を保ってくだ
さい。
• 部品を交換する際は必ずメーカーの純正スペア部品を使用し
てください。
輸送、設置および組み立てに関する安全上の注意事項:
• 輸送方法が不適切である場合、リザーバーの損傷につながる
可能性があります。リザーバーを適切な輸送用固定具で固定し
てください。
• リザーバーは重量物です。そのため、怪我や事故が発生するお
それがあります。輸送および組み立てには適切なリフティング
装置を使用してください。
• 設置場所は、浸水が生じない密閉され乾燥した霜が発生しない
室内である必要があります。
• リザーバーと天井の間には、400 mm以上、リザーバーと壁の
間には200 mm以上の間隔が必要です。
• 十分な固定、負荷容量および構造設計を確認してください。適
切な算出において、最大容量を充填した場合の容器の負荷を考
慮してください。構造要件および各壁または床の種類に応じて
固定材を選択してください。組み立ての際は必ず応力および振
動が発生しないように行ってください。
• 特に屋根の中央に設置する際は、排出部を備えた回収トレイを
用意する必要があります。回収トレイは、リザーバーのサイズ
に合ったものを選択してください。
• 不十分な衛生による健康被害の危険!組み立て作業が清潔に行
われなかった場合、飲料水が汚染するおそれがあります。リザ
ーバーは、最新技術に基づき衛生状態に十分に注意して組み立
ててください。
• 2種類以上の金属を使用する場合、流れ方向から見て上流側に
イオン化傾向の大きい金属を使用し、次にイオン化傾向の低い
金属を使用してください。
• リターン管および冷水管にはドレンコックを組み込んでくだ
さい。
• 最大10 barに耐える型式認証済み安全バルブをドレンコックの
上流に取り付けてください。
• 安全バルブのベントラインは、排水箇所の上の霜の発生しない
よく見える領域で終わらせる必要があります。ベントラインの
断面積は少なくとも安全バルブと同等に設定してください。
• 安全バルブが適切に取り付けられていない場合、許容動作圧を
超えてリザーバーに損傷が発生するおそれがあります。安全バ
ルブを適切に取り付け、調整します。
• 加熱中は、膨張によって安全バルブから水が排出されます。安
全バルブを閉じないでください。
• 取り付けの終了前に水を含むエレメントのリークテストおよび
機能テストを必ず行ってください。
用途:
Storathermリザーバーは飲料水の加熱専用として設計されていま
す。 それに反した使用および用途に沿わない使用はいずれも不
適切とみなされ、各保証および法的責任の対象外となります。
不適切な使用には特に以下のケースが該当します。
• 移動式としての使用
• 屋外での使用
• 鉱油の使用
• 可燃媒体の使用
• 蒸留水または導電率が120 μS/cmを下回る水の使用
• 断熱材が拡散防止用でないことによる冷却装置の使用
法的責任:
以下の場合、保証および法的責任の対象外となります。
• 説明書の指示にを遵守しなかった場合
• 取り付けおよび/または操作が不適切であった場合
• 欠陥のある製品を取り付けたおよび/または使用した場合
• 製品を独自の判断で改造した場合
• その他の不正な操作
メンテナンス:
• アノードが消耗している場合、腐食による早期の損傷につな
がるおそれがあります。現地の水質によっては、アノードを遅
くとも2年ごとに点検し、必要な場合は直ちに交換する必要が
あります。
• リザーバーは、定期的にカルキ除去を行うか、カルキが堆積し
にくい水の場合は、付着した水垢を除去する必要があります。
廃棄処分:
廃棄処分は必ず専門スタッフに依頼してください。運用資材や
油脂は適切な回収容器に排出し、適切に廃棄してください。耐
用期間の終わりには、リザーバーを分離可能な部材に分解し、
リサイクル業者に引き渡してください。
準拠する必要のある規格/ガイドライン:
• EN 806
• EN 1717: 2011-08
• DIN 1988
• DIN 4708
• EN 12897
• DVGW(作業規定 W 551 + W 553)
• EnEG(省エネルギーに関する法律)
• EnEV(建物におけるエネルギー消費を抑えた断熱および設備
技術に関する法律)
• 2009/125/EG(エコ設計ガイドライン)
• 規則 (EU) No. 814/2013(実施する措置)
• 現地の規定
• VDE規定
メーカー、製造年、製造番号および技術データはリザーバーに
取り付けられた銘板を参照してください。
安全上の注意事項
JA

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