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Snap-On PSOF4312 - Page 37

Snap-On PSOF4312
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37
ZPSO4625CE Rev C (02/20)
JAJA
研磨作業では粉塵や煙霧が発生します。発生した
粉塵、および周辺に巻き上がる粉塵を、リスクアセ
スメントに含めるべきです。
•研磨粉塵を吸わないでください。各作業に承認
されたマスクを使 用してください 。
•粉塵と煙霧を最小限に抑えるため、この説明書
に推奨されている方法でツールの操作とメンテ
ナンスを行ってください。
•作業場内で粉塵が巻き上がるのを最小限に抑
えるような向きに排気してください。
研磨粉塵を吸うことは傷害の原因となります。
このツールは電源との接触について絶縁されてい
ません。
•通電した電気回路の近くでは使用しないでくだ
さい。建造物の研磨時には、電線が隠れている
場合があることにご注意ください。
•プラスチックや他の非導電性物質上でサンダー
を使用すると、静電気放電の危険性があります。
感電は傷害を引き起こす可能性があります。
このツールは、可燃性または爆発性大気での使用
を意図したものではありません。
•このツールは、可燃性または爆発性大気内では
使用しないでください。
•建造物の研磨時には、ガスラインが隠れている
可能性があることにご注意ください。
爆発や出火は傷害を引き起こす可能性がありま
す。
金属を研磨すると、可燃性の物質・蒸気に点火
する可能性のある火花が出ます。
•金属の研磨は、作業場に可燃性または爆発性の
物質・蒸気がない場合にのみ行ってください。
•研磨や研削により生じる粉塵および煙霧が原因
で、潜在的な爆発性雰囲気が発生する可能性が
あります。加工する材料に適した集塵システムも
しくは粉塵抑制システムを必ず使用してくださ
い。
•粉塵や煙霧を排除するためにまず優先すべきこ
とは、それらが排出される時点で制御することで
す。
爆発や出火は傷害を引き起こす可能性がありま
す。
バッキングパッドが過剰な速度で回転すると、破裂
する可能性があります。
•バッキングパッド上に印字されている速度を
確認してください。この速度は、サンダーの銘
板上の速度を上回っていなければなりませ
ん。定格作動空気圧を超えないようにしてくだ
さい。
バッキングパッドの破裂は、ケガや死亡事故に至る
場合があります。
サンダーには、研削ホイールや切断ホイールを使
用するためのガードがありません。
•研削ホイールや切断ホイールを決してサンダー
に取り付けないでください。
ガードがない状態の研削ホイールや切断ホイール
は、ケガの原因となります。
ダイグラインダーの安全に関す
る注意事項
サンダーは、予期しない動きをする場合がありま
す。
•ツールは常にしっかりと握ってください。ツール
を常にコントロールできる姿勢を取ってくださ
い。足元がしっかりしていることを確認してくだ
さい。可能であれば、ワークを万力やクランプで
固定してください。
•通常の動きと突然の動きの両方に対応できるよ
う、両手を使える状態にしてください。足元をし
っかりさせ、バランスを保つようにしてください。
ツールの予期しない動きはケガの原因となります。
ツールに力をかけ過ぎると、コントロールが難しく
なります。
•ツールに無理な力をかけないでください。
ツールのコントロールが難しくなると、ケガをする
おそれがあります。
スロットルバルブをテープやワイヤで「オン」の位置
に固定した場合、万が一ツールが詰まったとき、誤
動作したとき、あるいは何か予想外のことが起きた
ときに、ツールを停止できなくなります。
•パワーツールの「オン/オフ」バルブは、テープ
やワイヤで固定しないでください。
停止できなくなったツールはケガの原因となる場
合があります。
整備不良や注油不足のツールは不意に故障する
場合があります。
•ツールは適切に注油し、常に手入れが行き届い
た状態に保ってください。スナップオンIM6エア
モーターオイルのみを使用してください。使用で
きる他のグリースやオイルについては、本ツール
の情報シートをご覧ください。ホースの先端部を
床に落とさないでください。ホースが土などを拾
い、ツールに入るおそれがあります。メンテナン
ス要件に関してさらに詳しくは、情報シートをご
覧ください 。
•ワークに研摩材を当てていない限り、決してツー
ルを稼動しないでください。
ツールの予期しない故障によりケガを負うおそれ
があります。