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Snap-On PSOF4312 - Page 38

Snap-On PSOF4312
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38
ZPSO4625CE Rev C (02/20)
JAJA
バッキングパッド、サンディングディスク、関連 装 置
の状態が悪い場合やツールに適したものではない
場合、ツールが誤動作する可能性があります。バッ
キングパッドの締め方が甘いと、分離するおそれが
あります。適切に取り付けられていないサンディン
グディスクも、分離する可能性があります。集塵装
置が適切に取り付けられていないと、外れるおそれ
が あります。
•すべてのバッキングパッド、サンディングディス
ク、関連装置が良い状態で、使用しているツー
ルのタイプとサイズに適したものであり、しっか
りと取り付けられていることを確認してくださ
い。
•消耗品は、サプライヤーが推奨するものを選び、
整備し、交換してください。
バッキング パッドとサンディング ディスクが 分離 する
とケガをするおそれがあります。集塵装置が外れる
ことも傷害の原因となります。ツールを定期的に点
検し、定格や表示が判読できるようにしてくださ
い。
ラベルは必要に応じて交換してください。ツール上
に堆積する有害物質への暴露を避けてください。
サンディングディスクが中心を外 れて取り付けられ
ている場合、端部が余分に露出し、振動の原因とな
ります 。
•サンディングディスクが バッキングパッドと同 心
円状に取り付けられていることを確認してくださ
い。
サンディングディスクの余分に露出した部分はケガ
の原因となります。過度の振動も傷害を引き起こす
可能性があります。
パワーツールのエアホースが緩んで暴れる可能性
が あります。
•点検を行い、緩んだまたは損傷したエアホース
や取付具でツールを使用しないでください。
エアホースの暴れはケガの原因となります。
耐油性ではないエアホースや、作動圧力に対応し
ていないエアホースは破裂するおそれがあります。
•すべてのエアホースが耐油性で、作動圧力に対
応していることを確認してください。
•ユニバーサルツイストカップリングを使用する場
合、ホースとツールまたはホース同士の接続に
失敗しないための安全措置として、ロックピンを
取り付け、ホイップチェック安 全ケーブルを使用
してください。
エアホースの破裂はケガの原因となります。
適切な空気圧で稼動していないツールは、不規則
に稼働する可能性があります。
•90psig/6.2barまたはツールの銘板や取扱説
明書に記載されている最大空気圧を超えないよ
うにしてください。適度な空気圧を維持するた
め、エアレギュレータを使用してください。
•空気圧は、ツールの稼動中にツールにエアが入
るポイントで点検してください。
•速度は、ツールが最大空気圧(90psig/6.2
bar)において最大フリー速度で稼動中に点検し
て く だ さ い 。
•整備、修理、もしくは損傷をもたらした可能性の
ある出来事の後には、安全な使用条件を確認す
るため、作動圧力とフリー速度を点検してくださ
い 。
パワーツールの不規則な稼動はケガの原因となり
ます。
不適切な仕方で修理されたツールは、予測できな
い動きをします。
•ツールは認定されたスナップオンサービスセン
ターで修理してください。
•本サンダーの設置、調整、使用は、資格を有し訓
練を受けた作業者のみが行ってください。
予測できない動きをするツールは、ケガの原因とな
り ま す 。
ツールをエア供給に接続したままにしておくと、不
意に起動するおそれがあります。
•ツールの調整、アクセサリの交換、ツールの整備
や保守を行う前に、必ずツールをエア供給から
取り外し、トリガーを起動してエアラインのエア
抜きを行ってください。ツールのスイッチを入れ
る前に、すべての調整キーとレンチが取り外され
ていることを確 認するのを常に 行うようにしてく
ださい。
•決してホース部分を持ってエアツールを持ち運
ばないでください。
•使用中または使用後は、アクセサリが熱くなって
いるか鋭利になっている場合があるため、直接
触れないようにしてください。
ツールの不意の起動およびキーやレンチの飛び
は、ケガの原因となります。
照明が不十分な場所での作業では、危険の識別
が困難になります。
•作業場は明るい状態に保ってください。
•頭上の作業では、ヘルメットを着用してくださ
い。
•滑り、つまずき、転倒は、労働災害の主な原因で
す。ツールの使用によって生じた滑りやすい表面
や、エアホースによって引き起こされるつまずき
の危険に注意してください。
•周囲の人たちへの危険にも配慮してください。
作業場の照明が不十分であることは、ケガの原因
となります 。
子供は作業場に引き寄せられます。
•子供を作業場に近づけないでください。すべて
の訪問者は、作業場から安全な距離を保つ必要
が あります 。
•排気は極端に冷たいか、汚染されている場合が
あります。エアを自分自身や他の人に絶対に向
けないでください。適切な予防措置を用いてく
ださい。
子供が作業場にいる場合、ケガをするおそれがあ
ります 。
無許可または訓練を受けていない人員が、放置さ
れているツールを誤用する可能性があります。
•専門的な指導を受けることなくツールを操作し
ないでください。
•使用していないツールは、子供の手の届かな
い、乾燥した高所または施錠した場所に保管し
て く だ さ い 。
ツールの誤用はケガの原因となります。
空気圧の予期せぬ損失が生じるときにアクチュエ
ータが「オン」の位置のままになっていると、空気
圧が復旧するときにツールが不意に起動する可能
性 があります。
•空気圧の予期せぬ損失が生じる場合、アクチュ
エータを解放してください。
ツールの不意の起動はケガの原因となります。