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Snap-On PTGR450 - Page 40

Snap-On PTGR450
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40
ZPTGR450CE Rev B (12/19)
JAJA
•身体を伸ばして遠い場所で操作しようとしない
でください。つねに、正しい足場とバランスを
保つよう心 がけてください。
•付近にいる人物がツールに触れないよう注意
してください。
•付近にいる人物と作業エリア間で、安全な距離
を保ってください 。
•ユーザーも付近にいる人物も保護用具を装着
してください。
•直接排気は、排気や粒子がユーザーや付近の
人物に当たらないよう工夫されています。
•高い場所で操作する場合は、作業者自身の下
方や周辺にも注意を払ってください。
•足場を安定させて、常にバランスのとれた姿勢
を維持してください
•エアーの供給が中断した場合は、起動停止装
置を解放します。
•この説明書で指定されている潤滑剤のみを使
用してください。
•保護メガネが必要です。手袋と保護作業着の
着用を推奨します。
•頭上で作業するときは、安全ヘルメットを着用
してください。
•ツールを使用していないときは、空気の供給を
切り、トリガーまたはレバーを押して空圧を解放
してください。
•ツールを長期間使用しない場合は、潤滑油を
注し、空気の供給ラインから取り外し、適度な
温度の乾燥した場所に保管します。
•ツールを使用しない場合、付属部品の交換時、
また修理の際には、常に給気システムをオフに
し、圧力ホースの水抜きを行い、給気システム
からツールを外してください。
•エアを絶対に自分や他人に向けないでくださ
い。
•汎 用ツイストカプラ(鉤 爪カプラ)を使用する場
合は、常にロックピン、継ぎ手外れ止め装置を
使用し、ホース同士またはホースとツールの継
ぎ手破断による事故防止対策をとるようにして
ください 。
•ホースを引っ張ってツールを運ばないでくださ
い。
•ツールを使用していないときは、子供の手の届
かない乾燥した場所に鍵をかけて保管してく
ださい。
作業場の危険は、怪我を招くおそれがあります。
圧力のかかった空気ホースにはじかれる危険があ
ります。
•空気のラインはしっかりと接続してください。
•エアホースや接続器具が磨耗していないかを
定期的に点検してください。
•クイックコネクタをツールに直接接続しないで
ください 。
•150cm(60インチ)を超えるホイップホースを
使用しないでください。
圧力のかかった空気ホースにはじかれると、怪我
を招くおそれがあります。
未経験のユーザーは危険を招くおそれがあります。
•可能な限り、クランプや万力を使用して、ワーク
を固定してください。
•適切なツールを使用してください。ワークに対
して軽すぎるまたは重すぎるツールは使用しな
いでください 。
•ツールに無理な力を加えないでください。
•最大圧90psig(6.2バール、620kPa)で操作
してください。
•このツールを設置、使用、保守する場合は、安
全対策を施し、すべての地方、地域、国の法律
に従ってください。
不正な使用は、怪我を招くおそれがあります。
不十分な修理や保守の不足は、危険を招くおそれ
が あります。
•ホイールの交換またはツールの整備前には、エ
アーの供給部からツールを切り離してくださ
い。
•改造や応急修理をしないでください。保守や
修理には、 Snap-on純正の交換部品をご使用
ください。整備や修理は、訓練を受けた担当者
のみが行ってください。
•ツールが異常に振動する、異音を発する、部品
が緩んでいる、または何らかの損傷がある場合
は、使用しないでください。
•ツールに不具合がある場合は、使用を中止し、
点検および修理を直ちに依頼してください。ツ
ールの除去が可能でない場合は、空気の供給
を遮断し、使用しないよう警告するタグをツー
ルに付けておきます。
•製造元が装着した安全装置(ホイールガード、
安全トリガー、速度制御装置など)を取り外さな
いでください 。
•修理できない状態に損傷した場合は、解体し、
潤滑油を拭き取ります。その後、すべての部品
を材質ごとに分別し、リサイクルしてください。
不正な部品、修理、保守は、怪我を招くおそれが
あります 。
ホイールグラインダーに関する
安全上の注意事項
グラインダーから保護ガードを取り外すと、グライ
ンディングホイールが爆発した場合や、ユーザー
が誤ってグラインディングホイールに接触した場
合に、ユーザーを保護できなくなります。
•切断するときは、加工物を固定し、切断中に幅
が一定または増加するようにします。
•切断スロットの中でホイールが動かなくなった
場合は、グラインダーをオフにして、ホイールが
自由に動くようにします。ホイールを自由にする
際にはグラインダーを操作しようとしないでく
ださい。ホイール が正しく取り付けられており
損傷していないことを確認します。ホイールの
損傷は目に見えないものもあります。ホイール
を外すために過剰な力が必要な場合は、ホイ
ール損傷を防ぐために交換する必要がありま
す。
•グラインダーを操作するときは、必ず適切な保
護ガードを確実に取り付けてください。保護ガ
ードは絶対に取り外さないでください。保護ガ
ードが損傷した場合は、直ちに保護ガードを交
換してください。
グラインディングホイールが爆発したり、回転して
いるグライン ディングホイールに 誤って接 触したり
すると、負傷するおそれがあります。

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