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tech air 5 - Page 200

tech air 5
272 pages
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201 JP
テスト済
みエリア
テストに使用
される基準
温度 荷重力
レベル
レベル1要件:平均値
≤18kN、24kNを超える
影響なし
レベル2要件:
平均値≤9kN、12kNを
超える影響なし
中央バ
ック
1621-2:2014 20°
平均10.05kNピ
ーク18.98kN
レベル1
パッシブバックプロテクターの種類
次の情報は、(さまざまなタイプのバック プロテクターの中で) どのタイプのパッシブ バッ
ク プロテクターがシステム内に実際に取り付けられているかを理解するのに役立ちます。
システムには、パッシブ セントラルバックプロテクター (CB) が装備されています。
CB = セントラル バック プロテクター。背中の中央部を保護します。
EN 1621-2:2014 は、レベル1とレベル2の2つのパフォーマンス レベルの保護を提供します。
レベル 1 プロテクターは、パフォーマンス保護レベルが低くなりますが、より軽量です。
レベル 2 プロテクターは優れた保護レベルを備えていますが、より厚くて重い場合がありま
す。
システムに装備されているプロテクターは、レベル1のパッシブ セントラルバックプロテク
ターです。
システムに装備されているバックプロテクターに関するサイジングおよびフィッティング情
バックプロテクターは、EN 1621-2:2014 の認定を受けており、「ウエストから肩までの長
さ」によってサイズが決められています。腰から肩までの長さは、保護具のピクトグラムに
示されているように、ウエストラインから肩と首の接合部の最高点までの背面で測定された
長さです。
システムには一体型のバックプロテクターが装備されており、エアバッグベストから取り外
すことも、バックプロテクターを改造することもできません。
バックプロテクターのサイズは、システムのサイジングと機能に基づいて、あアルパインス
ターズによって選択されています。ただし、1つのサイズのバックプロテクターが、すべての
身体寸法 (身長と形状) に適合するわけではありません。したがって、システムを選択する
際は、システムに装備されたバックプロテクターが正しく取り付けられていることを確認し
てください。バックプロテクターが正しく取り付けられている場合、頭を後ろに傾けたとき
に、首に触れません。頭を後ろに傾けたときにシステムのバック プロテクターが首に触れる
場合は、システムのバックプロテクターが大きすぎてヘルメットと干渉し、危険なライディ
ング状態になる可能性があることを示しています。この場合、システムはユーザーには不適
切であり、使用してはなりません。
上の図は、パッシブ セントラルバックプロテクターおよび認定された保護部位を示していま
す。
保護レベル
次の表は、パッシブインパクトプロテクターとしての製品マーキングについて報告されてい
るパフォーマンスレベルをまとめて説明しています。
セントラルバックプロテクターには肩甲骨の保護機能は備わっていません。
ユーザーは、いかなるバックプロテクターにも脊椎損傷に対する完全な保護機
能は備わっておらず、脊椎損傷のリスクを回避するプロテクターの能力に関し
(明示または黙示を問わず) いかなる保証も行われないことを認識する必要
があります。
警告!
警告!
テスト済
みエリア
テストに使
用される
基準
温度 荷重力
レベル
レベル1要件:平均値
≤4.5kN、6kNを超える
影響なし
レベル2要件:平均値
≤2.5kN、3kNを超える
影響なし
中央バ
ック
1621-4:2013 20°
平均0.9kNピー
ク1.24kN
レベル2
CB