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ィットするように回転させます。ヘルメットが正し
くフィットすると、快適で、前方に動いて視界を遮
ったり後 方 に 動 いて 額 が 出てしまったりすること
がなくなります。本ヘルメットは、下顎の下のスト
ラップで保持するように設計されています。(図 2).
これらの指 示に従って、さまざまなサイズを試し、
安全で快適な頭のサイズを選択してください
保持機構
本ヘルメットを頭にしっかりと載せ、バックルを留
めます。ストラップは、均等に張るように調節する
必要があります。本ヘルメットはクイックリリース
式マグネットバックルを使用しています。バックル
を留めるには、バックルの底部の上にバックルの
上部を、両方の磁石がかみ合うまで(しっかりか
み合うとカチッと音がします)スライドさせます。
バックルを開くには、上部を横にスライドさせま
す。本ヘルメット使用中は、常にマグネットバック
ルがかみ合っていて、バックルが顎骨から離れた
位置に来る よう にしてくだ さ い。追加の ストラップ
素材も「O」リングに通してください。 (図 3).
防護と通気
本ヘルメットの外殻には優れた耐久性と完全性
が備わっています。複数の通気孔と内部通気経
路によりヘルメット全体に外気が引き込まれ、涼
しさが最大限に得られます。
着脱可能バイザー(Chapterコレクションのヘル
メットのみ)
お買い求めいただいたヘルメットのバイザーは
取り外すことができ、Thousandの他のChapter
ヘルメットコレクションのバイザーに付け替える
ことができます。バイザーを取り外すには、つまみ
ネジを反時計回りに回して外します(図 4-A).。バ
イザーを取り付けるには、つまみネジを元の位置
に戻して、時計回りに回して締めます (図 4-B).。
警告:バイザーを取り付けていない状態で、ヘル
メットで バ イザ ーの ネ ジを 締め ないでくだ さ い 。
そうするとヘルメットが損傷し、保証を受けられ
なくな る 場 合が あります。
最終確認
防護を最大限に得るためには、本ヘルメットを頭
にしっかりフィットさせ固定する必要があるという
ことを忘れないことが重要です。ヘルメットを前
後に傾けることができる場合は、ストラップを調
節してきつくする必要があります。ストラップは耳
を覆わないようにしてください。ヘルメット着用の
たびにすべての調節を確認する必要があります。
着用者はヘルメットが常に適切で快適にフィット
しているようにする必要があります。ただし、走行
中はヘ ル メットの 調節を 行わな い でくだ さい 。
ヘルメットの手入れ
本ヘルメットの帽体、パッド、保持機構をマイルド
ソープと水のみで洗浄してください。
警告:溶剤、塗料、デカールを使用すると本ヘルメ
ットは損傷を受ける可能性があり、その損傷は着
用者に見える場合もあれば見えない場合もあり
ます。上述の物質にさらされた場合、そのヘルメッ
トは使用しないでください。
ヘルメットを超高温にさらさない
警告:本ヘルメットは過度の熱にさらされると損
傷します。濃い色の車両や収納袋で保管した場
合、熱により損傷が生じるほどの高温になること
があります。熱で損傷したヘルメットは、表面が泡
立ってでこぼこになります。損傷した場合、ヘルメ
ットは直ちに破棄して交換する必要があります。
警告-重要情報
本ヘルメ ットは、衝撃のエネルギーをヘルメ ット
自体の部分的破壊や損傷により吸収するように
設計されています。本ヘルメットは、衝撃を受け
た後はさらなる衝撃からもう頭部を十分には防
護できないほどに損傷している場合があります
が、この損傷は使用者には見えない場合があり
ます。事故に遭ったり強い衝撃を受けたりしたヘ
ルメットは 、たとえ目 に見える損 傷の兆 候が無く
ても、絶対に着用しないでください。負傷に関連
する落下などの衝撃に巻き込まれた場合、もしく
はヘルメットへの何らかの損傷が確認された場
合は、ヘルメットは検査のために製造者に返送す
るか、破棄するか、交換する必要があります。
残念ながら、どのようなヘルメットでも防げない
頭部外傷をもたらす事故もあります。ヘルメット
は尖った物による貫通を防ぐことはできません。
常に細心の注意を払って自転車などに乗り、必ず
本マニュアルを完全に読んでください。