1
安全上のご注意
ご使用前によくお読みの上、必ずお守りください。
※ ここに表した注意事項は、お使いになる人や他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するためのもの
です。安全に関する重要な内容ですので、必ずお守りください。
※ 本体に貼付しているご注意に関するシールは、はがさないでください。
表示内容を無視して、誤った使いかたをしたときに生じる
危害や損害の程度を、以下の表示で区分して説明してい
ます。
図記号の説明
記号は、警告、注意を示
します。
具体的な注意内容は図記号
の中や近くに絵や文章で表
します。
記号は、禁止の行為であ
ることを示します。具体的な
禁止内容は図記号の中や近
くに絵や文章で表します。
記号は、行為を強制した
り指示したりする内容を示
します。具体的な指示内容
は図記号の中や近くに絵や
文章で表します。
注意
禁止
指示
取り扱いを誤った場合、使用者が
死亡または重傷
*1
を負うことが想
定される内容を示します。
取り扱いを誤った場合、使用者が
傷害
*2
を負うことが想定される
か、または物的損害
*3
の発生が想
定される内容を示します。
*1重傷とは、失明や、けが、やけど(高温・低温)、骨折、中毒など
で後遺症が残るものおよび治療に入院・長期の通院を要する
ものをさします。
*2傷害とは、治療に入院・長期の通院を要さないけがややけど
などをさします。
*3物的損害とは、家屋・家財および家畜・ペットなどにかかわる
拡大損害をさします。
禁 止
保温容器を直接加熱したり、電子レンジで
使わない。
破損して、やけどやけが、火災の原因。
保温(保冷)効果の低下になる原因。
必ず実施
加熱調理を行うときは、炎が内なべとっ手
にあたらないように火力を調節する。
内なべとっ手の変形や変色、やけどの原因。
禁 止
揚げもの料理はしない。
やけどや破損の原因。
禁 止
内なべをカラだきや急冷しない。
やけどや火災、変形・変色の原因。
必ず実施
水分の多い料理を加熱調理するときは、強
火で急激に加熱しない。
内容物がふきこぼれて、やけどのおそれ。
禁 止
使用中や使用後しばらくは、金属部にふれ
ない。
やけどの原因。内なべとっ手も高温になってい
るので、素手でさわらない。
分解禁止
改造はしない。
修理技術者以外の人は、分解したり、修理を
しない。
火災・けが・故障の原因。
禁 止
子供だけで使わせたり、幼児の手が届くと
ころで使わない
。
やけど・けがをするおそれ。
禁 止
壁や家具の近くでは使わない
。
蒸気または熱で壁や家具を傷め、変色・変形
の原因。また、故障・火災の原因。
禁 止
不安定な場所では使わない
。
内容物がこぼれて、やけどの原因。
禁 止
内なべに油をひいて加熱するときは、加熱
し過ぎない
。
煙が出るほど加熱すると、発火のおそれ。
必ず実施
加熱調理後に、内なべを保温容器にセット
するときは、必ずミトンなどを使用する。
内なべとっ手が熱くなっているので、直接素手
で持つと、やけどのおそれ。
禁 止
倒したり、落としたり、ぶつけたり、強い衝撃
を与えない。
アイスピックなどの先端のとがったもので
突いたりしない。
破損・保温(保冷)効果の低下・サビ・内容物
がもれるおそれ。
必ず実施
本体を持ち運ぶときは、必ず保温容器とっ
手を持つ
。
内容物がもれたり、保温容器の落下により、や
けどやけがのおそれ。
末永くご使用いただくためのご注意
● 本体の上に、ものをのせない。
変形や破損の原因。
● 飲食物の調理や保温・保冷以外に使わない。
●
内ぶたの破損防止のため、次のような使用はしない。
・局部的に熱を加えない。
・直火をあてない。
・内ぶたをずらして使わない。
・強い衝撃を与えない。
・急激に冷やさない。
・傷をつけない。(磨き粉・金属たわしでのお手入れ
はしない)
・内ぶたとっ手のネジを必要以上に締めない。
● 保温容器に直接食品や材料を入れない。
サビや腐食の原因。
● 内なべに材料を入れすぎない。
内容物があふれるおそれ。内なべに材料などを入れる
ときは、内なべの8分目までを目安に入れる。
● 本体の横置きはしない。
内容物がもれる原因。
● 保温調理中は、外ぶたや内ぶたを繰り返しあけない。
料理の温度が下がり、保温調理ができなくなる原因。
●長時間の保温はしない。
腐敗の原因。6 ~ 8時間を目安に再加熱するか、内な
べから料理を取り出して、冷蔵庫に移してください。
●調理物や水気を残したままで放置しない。
サビや腐食の原因。