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Tiger NFI-A600 - Page 20

Tiger NFI-A600
23 pages
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37
38
日
本
語
4
沸とうし始めたら、ふきこぼれない
ように注意して加熱を続ける。
(加熱調理)
メニュー例と加熱時間の目安→付属のクックブック
参照
加熱時間について
● 加熱時間とは、料理が沸とうし始めてから加熱をや
めるまでの時間です。
● 寒冷地でのご使用や大きめの材料を使用する場
合、火が充分に通るように加熱時間を長めにする。
火の通りが不十分なとき
再度加熱調理を行ってください。加熱調理をくり返す
と、味が濃くなる場合がありますので、味見を行って
確認してください。
5
加熱調理が終わったら、内なべの
加熱をやめて保温容器にセットし、
外ぶたを閉めた状態で保温する。
(保温調理)
内なべの内部の材料が、保温容器により高い温
度で保温されるため、味がしみて調理されます。
保温時間の目安→付属のクックブック参照
保温時間が終了したら、調理は完了です。
3
保温調理のしかた
保温時間について
● 保温時間とは、料理を保温容器の中で煮込むため
の最短時間です。
● 料理を保温時間より早く取り出すと、煮えていない
場合があります。保温時間を超えて、保温容器内に
入れた場合は、保温機能により温かく保たれます。
分量が少ない料理を保温するとき
少量で保温すると、保温効果が低下して温度が下がり
やすくなるため、腐敗のおそれがあります。温度が下
がった場合は、加熱調理をやり直してください。
調理済みの料理を保温するとき
① 内なべに料理を入れる。
② 内なべを加熱して、料理を沸とうさせる。
③ 料理が入った状態の内なべを、保温容器にセットし
て保温する。
●保温調理中に、外ぶたや内ぶたを繰り返しあけ
ない。
料理の温度が下がり、保温調理ができなくなる
原因。
●料理を長時間保温するときは、6 ~ 8 時間を目
安に、再度加熱調理を行う。
腐敗のおそれ。
加熱する
③ロック
する
止め具
④止め具がロック
されていること
を確認する。
保温容器
外ぶた
②閉める
内なべ
①
加熱調理直後は、
金属部にふれない