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Volvo Penta DPS - Page 39

Volvo Penta DPS
46 pages
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4. すべてのワイヤーを所定の位置にセットし
たら、ストップラッチをウェッジで留めます。
ウェッジ(G)およびシールリング(H)をコネ
クタに押し込みます。
ピン ケーブルの色 説明
ピン(1 - -
ピン(2
CAN 信号、プラス
ピン(3 - -
ピン(4
電源マイナス"-"
ピン(5
CAN 信号、マイ
ナス
ピン(6
電源プラス"+"
5. すべてのワイヤーを所定の位置にセットし
たら、ストップラッチをウェッジで留めます。
ウェッジ(G)およびシールリング(H)をコネ
クタに押し込みます。
DPSゲートウェイの取り付け(図6)
1. DPSアンテナ(A)からDPSゲートウェイ(B)
またはオプションの延長ケーブルにケーブ
ルを接続します。
2. もう一方のケーブルをDPSゲートウェイ(C)
からマルチリンクハブ(F)に接続します。
注!
図7は予備ヘルムステーション(フライブリッ
ジ)の設置手順です。DPSアンテナは他のヘ
ルムステーションにも接続できます。
警告デカール(図7)
重要:
アンテナに付属の警告ラベルは、はっ
きりと見える場所に貼る必要があります。各
ヘルムステーション、ドッキングステーション
(ラベル)(ボルボペンタ7インチディスプレ
イがない場所)の近くに貼ってください。スイ
ムプラットフォームのドアにも貼ります(デカ
ール)。
このデカールには、DPSが作動すると、プロペ
ラが回転したり、選択された位置を維持するた
めにボートが動動いたりすることがあると記載
されています。DPS作動時、ボートから海に飛
び込まないでください!
DPSゲートウェイ機能(図6)
パワーダイオード(6
常時点灯 - 本ユニットには電源が入っていま
す。
診断ダイオード(
7
常時点灯 - 本ユニットには電源が入っていま
すが、どこからも通信ができません。
点滅を繰り返す - 本ユニットは該当するDPS
とマルチリンクデータを送受信しています。


2回点滅、消灯を繰り返す - 本ユニットはマル
チリンクデータを受信ししているが、DPS通信
ができていません。


3回点滅、消灯を繰り返している - 本ユニット
はDPSデータを受信ししているが、マルチリン
ク通信ができていません。


校正
ボルボペンタIPSダイナミックポジショニングシ
ステムを使用する前に、自動設定とスリップキ
ャリブレーションを行うことが必須です。校正小
冊を参照してください。
自動設定は、システムに接続されているすべてのコンポ
ーネントを識別します初めてシステムのスイッチを入れた時、
あるいは更新時に実行する必要があります。
注!
事前にスリップキャリブレーションを実行
しない場合、初期キャリブレーションは必
須となります。
詳細やサポートについては、最寄りの正
規ボルボペンタディーラーにお問い合わ
せください。
DPS機能の作動
DPS機能は、ジョイスティックのDPSボタンで起
動します。ボート速度が4ノット未満下の時に
のみ起動します。
DPS機能の詳細は、操作マニュアルをお読み
ください。

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