ja
111110
EtCO
2
の測定
EtCO
2
モニタのガスサンプリングラインをM ポ ー ト に 接 続 し て 、サ イ ド ス ト リ ー ム 方 式 で EtCO
2
の測 定 を 行 うことが可能 です。 ガスサンプリングラインのコネクタを接続し、時計回りに
1/4 回転させ て固 定します。
薬剤投与
投与した薬剤に対する患者の反応を注意深く観察してください。Mポ ートを 介した1 ml 以
上の薬剤投与量は、気管内チューブに直接投与したに投与量に匹敵します。Mポ ー ト は 、エ
ピネフリン、リドカイン、アトロピン でテストを行って います。
デ マンドバルブバ ージョン
5
デマンドバルブバージョンには、成人用と小児用があり、デマンドバルブの接続に関わらず
使用可能で、接続可能な酸 素リザーババッグが付属しています。
デマンドバルブ は 、アダプタを 介してインレットバルブ に 接 続します。
デマンドバルブの取り付け:
– 酸 素リザーバが 接続されている場合は、インレットバルブから取り外してください。
– デ マンドバ ルブシステムにアダ プタを取り付けます。
– アダプタを接続したデマンドバルブをインレットバルブに挿入します。
注 意: 「compression unit」のラベルが貼付されているパーツのみ使用してください。 「Oxygen Reservoir
Bag」のラベ ル が 貼 付 されたパーツは、デマンドバルブが 故 障した場 合のバックアップ用です。
酸素投与
医師の指示に従って、酸素流量を設定してください。
図
6
は、様々な酸素流量・換気量・換気回数の関係により得られる供給酸素濃度の計
算値 を 示しています。 図 に 示 す 酸 素 濃 度 は 、成 人 用
6
、小 児 用
6.1
、新 生 児 用
6.2
のも
のです。
6.3
酸素リザーババッグ
7
酸 素リザーバ バッグ は 、蘇 生バッグから取り外すことはできません。
アクセ サリ
8
Ambu蘇 生バッグ SPUR II は、ISO 5356-1およびEN 13544 -2に 準 拠したコネクタを 装 備してお
り、他の医療機器との互換性を確保しています。他の機器を併用する場合は、必ず動作確
認を行い、使用される機器の取扱説明書を参照してください。
Ambu蘇 生バッグ SPUR IIで使用可能なAmbu製 品 は 以下のとおりです。
Ambu® ディス ポ フェース マス ク
詳細は、Ambu ディスポフェースマスクの取 扱説明書を参照してください。
Ambu® ディス ポ PEEPバルブ
8.1
8.2
詳細は、Ambu ディス ポ PEEPバルブの取扱説明書を参照するか、または本書の図を参照し
てくだ さ い 。
8.1
Ambu ディス ポ PEEPバルブを使 用する際は、スプラッシュガードを取り外
して 取り 付 け てくだ さ い 。
8.2
Ambu® マノメー タ
8.3
詳細は、Ambuマノメータの取扱説明書を参照してください。
4.4. 使用後
使用後は、お住いの地域における指定手順に従って廃棄してください。
5. 製品の技術仕様
5.1. 適用規格
Ambu蘇 生バッグ SPUR II は、EN ISO 10651-4規 格 に適 合して います。