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Cherry MW 2100 - Page 40

Cherry MW 2100
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4.3 マウスを使用する表面
マウスを使用する面が明るい構造になっ
ている場合に、電池消費を抑えてマウス
の効率を高め、そして理想的な動きを保
障します。
光沢のある面でのご使用には適していま
せん。
4.4 レシーバーをマウスに格納する
レシーバーは、ノート型パソコンを持ち
運ぶ際、USB ポートに差し込んだままに
できるほど小型です。 損傷を防止するた
め、レシーバーを取り外してマウスの中
に格納し、汚れや紛失から守ることもで
きます。 その場合、カバーを取り外す必
要があります(見取り図のページを参照
してください )。
4.5 マウスのお手入れ
1 マウスの電源を切ります。
2 中性洗剤(例: 食器用洗剤)に浸し
た布を固く絞ってマウスを拭きます。
3 その後、糸くずのでない柔らかな
で水分を拭き取ります。
注意: 強力な洗剤や液体
は、マウスの故障原因にな
ります。
お手入れにベンジンやアルコール
などの揮発性溶剤、および研磨剤
やスチールウール入りスポンジは
使用しないでください。
液体がマウスの中に入らないよう
にしてください。
4.6 RSI シンドローム
4.7 トラブルシューティング
1 マウスの電源を切り、再度電源を入
れてください。
2 電池 1 本が正しく挿入され、また電圧
が十分であることを確認してくださ
い。
3 レシーバーを PC のもう一つの USB
ポートに接続してください。
RSI」=「反復性ストレス障
害」 RSI は同じ動作を繰返し
行うことによる過負荷が原因
で起こります。
特に指や首筋から肩にかけての痛みな
どの症状が見られます。 詳しくはこち
らをご覧ください:
www.cherry.de/english/service/
servicedownload_rsi.htm
エルゴノミクス人間工学(人間工
学)に基づく作業環境を整えてくだ
さい。
腕と手首を自然に伸ばし、その位置
に合わせてキーボードとマウスを置
いてください。
定期的に休憩をとり、必要に応じ
てストレッチングを行ってくださ
い。
姿勢を変えるなどして体を動かして
ください。

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