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Dali EPICON - 接続

Dali EPICON
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3.2 DALI EPICON 2
スタンドもしくは棚の上に設置いただくスピーカーです。同封のゴムバンパーをスピー
カーの下に取り付けると振動せずに安定します(FIGURE 6を参照)。
3.3 DALI EPICON VOKAL
EPICON VOKALはセンターチャンネル専用で、大型のテレビモニターの近くに設置するよ
うに設計されています。 設置場所に関してはテレビモニターの上下の棚の上に置いて
ください。同封のゴムバンパーをスピーカーの下に取り付けると振動せずに安定します
(FIGURE 9を参照)。
4.0 接続
実際のリスニングには、アンプにしっかりと正しく接続することが大変重要です。左右
のチャンネルには必ず同じモデルで同じ長さのケーブルをお使いください。
接続を正しい相で行うという細かいことは無視されがちです。アンプの赤い端子(+)
はスピーカーの赤い端子(+)に、アンプの黒い端子(-)はスピーカーの黒い端子(
-)に接続してください(FIGURE 7Dを参照)。ステレオやサラウンド設定では、一つ
のスピーカーで接続相が一致しなくても、低域が弱くなり、ステレオイメージの焦点が
定まりません。
最適なリスニング体験をお求めの場合、(リスニングポジションから見て)右のスピー
カーは、アンプの「R」または「Right」と書かれた出力端子、左のスピーカーは、アン
プの「L」または「Left」と書かれた出力端子に接続してください。
注意: ケーブルをつなぐ前に、2組のターミナルにターミナルリンク(ジャンパープレー
ト)をつないでください(FIGURE 7A、7B、7C参照)。
注意: ケーブルの接続または接続の変更は、必ずアンプの電源を切ってから行ってくだ
さい。
注意: 露出した導体は、ターミナルでしっかりと固定し、ワイヤーが弛まないようにし
てください。ワイヤーが弛んでいるとショートによりアンプが破損する場合があります
(FIGURE 8を参照)。
注意: サラウンドシステムでDALI EPICONをお使いになる場合は、サラウンドアンプに
付属している取扱説明書に従ってください。
4.1シングルワイヤリングとバイワイヤリング/バイアンプ
付属ジャンパープレートを使用し、シングルのケーブルで接続が可能です(FIGURE 7Dを
参照)。
しかし、DALI EPICONは2対のターミナルが用意されています。各々のスピーカーへの2
本のケーブルを繋ぐこともできます。 上部のターミナルは、内部のクロスオーバーネ
ットワークの高音域に接続され、下部のターミナルは、内部のクロスオーバーネットワ
ークの低音域に接続されています。
注意: バイワイヤリングもしくはバイアンプでの接続の際は、ケーブルの接続をする前
に必ずジャンパープレートは取り外して下さい。
バイワイヤリングにおいては2セットのケーブルを使用します。スピーカー側で一点は
上部のターミナルに、もう一点は下部のターミナルに接続下さい。アンプ側は2セット
のケーブルをアンプのターミナルに接続下さい(FIGURE 7Eを参照)。

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