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Dali ZENSOR 5 - 慣らし運転; 掃除と保守; 接続

Dali ZENSOR 5
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3.3DALIZENSOR5と7
ZENSOR5と7はフロアスタンド型スピーカーで、スパイクかゴムバンパーを本体の下に付
けて使用します(図3D/Eを参照)。緩み止めナットは、締めすぎないようにご注意くだ
さい。スパイクやゴムバンパーを使うと音質が向上します。ご自分のリスニングルーム
において最高の音質が得られるよう、両方を聞き比べてください。スパイクは下にコイ
ンなどを入れて保護しないと床に傷が付く場合があるのでご注意ください。
3.4DALIZENSORVOKAL&PICOVOKAL
ZENSOR VOKALはセンターチャンネル専用で、大型のテレビモニターの近くに設置するよ
うに設計されています。 設置場所に関してはテレビモニターの上下の棚の上に置いて
ください。同封のゴムバンパーをスピーカーの下に取り付けると振動せずに安定します
(図3Fを参照)。
4.0接続
実際のリスニングには、アンプにしっかりと正しく接続することが大変重要です。左右
のチャンネルには必ず同じ型と長さのケーブルをお使いください。
接続を正しい相で行うという細かいことは無視されがちです。アンプの赤い端子(+)
はスピーカーの赤い端子(+)に、アンプの黒い端子(-)はスピーカーの黒い端子(
-)に接続してください(図4を参照)。ステレオやサラウンド設定では、一つのスピ
ーカーで接続相が一致しなくても、低域が弱くなり、ステレオイメージの焦点が定まり
ません。
最適なリスニング体験をお求めの場合、(リスニングポジションから見て)右のスピー
カーは、アンプの「R」または「Right」と書かれた出力端子、左のスピーカーは、アン
プの「L」または「Left」と書かれた出力端子に接続してください。
注意: ケーブルの接続または接続の変更は、必ずアンプの電源を切ってから行ってくだ
さい。
注意: 露出した導体は、ターミナルでしっかりと固定し、ワイヤーが弛まないようにし
てください。ワイヤーが弛んでいるとショートによりアンプが破損する場合があります
(図5を参照)。
注意: サラウンドシステムでDALI ZENSORをお使いになる場合は、サラウンドアンプに
付属している取扱説明書に従ってください。
5.0慣らし運転
あらゆる機械と同様に、スピーカーも最高の状態で動作するには「慣らし運転」期間が
必要です。慣らし運転期間は使用方法と再生音量によって異なります。最大性能に達す
るまでの再生は最長100時間を見込んでください。また、他の機械とは異なり、スピー
カーは音楽を定期的に正常に再生すると寿命が延びます。
6.0掃除と保守
本体の掃除には乾いた柔らかい布を使ってください。汚れは、万能洗剤を染み込ませて
固く絞った柔らかい布で拭いてください。スピーカーコーンはこわれやすいので、拭く
時には特に注意してください。フロントグリルは、洋服ブラシで汚れを払い落し、弱い
万能洗剤を染み込ませて固く絞った糸くずの出ない布を使って拭いてください。

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