CAUTIONS ON HANDLE
●Avoid placing the speaker systems in places exposed to
direct sunlight for long periods of time or near heaters or
other heating equipment.
●Placing in humid or dusty places may result in damage.
●Exposing the cabinet to insecticides or wiping it with
benzene, thinner or other solvents may result in damage
or discoloration to the finish. Use a soft cloth or silicone
cloth to wipe any dirt off the cabinet. Use cloths
containing chemical substances with care.
●Do not apply inputs exceeding the speaker system's
max. input (the input which can be applied a short
period of time with regular program sources).
■ 設置について
スピーカーシステムの音質は、部屋の大きさ・形態(洋室、和
室)・設置のしかたによって変わりますので、次のことに留意
して設置してください。
●床に直接置いて低音域が不自然に強調されたりする場合には
コンクリートブロックなどの固い台の上にのせるようにして
ください。
●スピーカーシステムをレコードプレーヤーと同じ台や棚の上
に設置するとハウリングを起こすことがありますので、ご注
意ください。
●スピーカーシステムの背面や前面に壁やガラス戸などがある
場合には、共振や反射を防止するために厚手のカーテンなど
を掛けるようにしてください。
■ 使用上のご注意
●長時間直射日光を受ける場所やストーブなどの暖房器具の近
くに置くことは避けてください。
●湿気の多い場所やホコリの多い場所に置きますと、故障の原
因になる場合があります。
●キャビネットは殺虫剤が付着したり、ベンジン、シンナーな
どの溶剤で拭いたりしますと、変質したり変色することがあ
りますのでご使用は避けてください。また、汚れを拭き取る
ときは柔らかい布またはシリコンクロスを使い、化学ぞうき
んをご使用の際は、その注意書きに従ってください。
●スピーカーシステムの最大許容入力とは、一般のプログラム
ソースにおいて短時間なら加えることのできる入力ですので
この値以上の入力を加えないようにしてください。
●ご使用になるアンプによって出力端子が異なることがありま
すので、アンプの取扱説明書をお読みいただき確認してくだ
さい。
●アンプのトーンコントロールなどを最大にして、大出力で使
用すると出力波形に歪現象などが現れることがありますので
このような使用は避けてください。
●テープレコーダーの早送り信号や正弦波などの特定な信号を
連続して再生することは、絶対に避けてください。
●スピーカーシステムを移動させる場合、サランネットに強く
触れますとスピーカーを破損させることがありますので、ご
注意ください。
●The output terminals may differ depending on the
amplifer being used. Consult the amplifier's instructions.
●Clipping or other problems may occur in the output
waveform when using the speaker systems with a high
output and the amplifier's tone controls set to the
maximum. Avoid using them under these conditions.
●Never play such special signals as a tape recorder's fast-
forwarding signals or sine waves continuously.
●When moving the speaker systems, be careful not to
apply excess force to the speaker nets. Doing so could
damage the speaker units.
●本機はテレビとの近接使用が可能な防磁形スピーカーシステ
ムですが、テレビの種類によっては色むらを生じる場合があ
ります。その場合には一度テレビの電源を切り、15分〜30
分後に再びスイッチを入れてください。テレビの自己消磁回
路により、画面への影響が改善されます。その後も色むらが
残るような場合には、スピーカーをさらに離してください。
●近くに磁石などの磁気を発生するものが置かれている場合に
は、本機との相互作用により、テレビに色むらを発生する場
合がありますので、ご注意ください。
■取り扱いについて
注意つづき
重いものをのせない
機器の上に重いものや外枠からはみ出るような大きなものを置かないでくださ
い。バランスがくずれて倒れたり、落下して、けがの原因となることがあります。
移動させる場合は
まず電源を切り、必ず電源プラグをコンセントから抜き、アンテナ線・機器間の
接続コードなど外部の接続コードを外してからおこなってください。コードが傷
つき、火災・感電の原因となることがあります。
この機器の上にテレビなどを載せたまま移動しないでください。倒れたり、
落下
して、けがの原因となることがあります。
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