充電ケースの電池残量が
少ない
通常、電池残量が十分な充電ケースにイヤホンを収納す
ると、イヤホンの電源が自動で
OFF
になりますが、
OFF
にならない場合、充電ケース自体の電池 残量が十分でな
い場合がございます。特に充電ケースのふたを開閉した
ときに
LED
インジケーターの反応が無い場合は、充電
ケースの電池残量が完全になくなっている状態ですの
で、充電ケースを充電した後に、再度お試しください。
充電方法については、
P. 21
の「充電する」をご確認くだ
さい。
イヤホンの電池切れ
(ご購入直後の場合)
電池残量が少ない
イヤホンの電源が
ON
にならない
イヤホンの電源が
OFF
にならない
問題点 対処法原因
イヤホンを充電ケースに収納し、ふたを閉めて充電してく
ださい(充電ケースも充電切れの場合、まずは充電ケー
スを充電してください)。充電方法について詳しくは、
P.21
の「充電する」をご確認ください。
誤操作のためエラーが
発生している
リセット操作を行なうことで改善する場合がございます。
リセット方 法について詳しくは、
P.26
の「リセット方法
について」をご確認ください。
充電ケースの電池切れ
内蔵バッテリーは、海外からの輸送の安全のため、法令
に基づき工場出荷時にフル充電にすることができません。
そのため、お客様が開封された際に動作に必要な電圧を
下回ることがございます。ご使用の前にフル充電してくだ
さい。充電方法について詳しくは、
P. 21
の「充電する」を
ご確認ください。
充電ケースのふたを開閉しても充電ケースの
LED
インジ
ケーターの反応が無い場合は、充電ケースの電池残量が
完全になくなった状態を表しています。このとき、イヤホン
本体を充電ケースから取り出してもイヤホン本体は自動的
に電源が
ON
にならず、イヤホン本体の電池残量も少ない
場合もありますので、イヤホンを充電ケースに収納して充
電ケースを充電してください。充電方法について詳しくは、
P. 21
の「充電する」をご確認ください。
安全にご使用いただくために
警告
火災・感電・発熱・発火によりやけどや大けがの原因なる可能性があります。
自動車やバイク、自転車などの運転中に本機
を使用しないでください。交通事故の原因
になります。
充電ケース内部に水や異物を入れないでくだ
さい。充電ケースは防水ではありません。水や
異物が入った場合、火災や感電の原因になり
ます。万が一、水や異物が入った場合は、直ち
に使用を中止してください。また、充電ケース
の端子部に異物が付着すると発熱や火災の
原因となりますので、定期的に異物の付着が
無いかをご確認ください。
踏切や横断歩道、駅のホームなど、周囲の音
が聞こえないと危険な場所で使用しないでく
ださい。本機の音量を上げると周囲の音が聞
こえにくくなります。また、本機は
ノイズキャ
ンセリング
を搭載しているため、警告音など
も聞こえにくくなり、事故や怪我の原因になり
ます。
本機を布団などで覆った状態で充電しないで
ください。熱が籠もることで異常な発熱を起
こし、火災の原因になることがあります。
注意
怪我や周囲の家財に損害を与える可能性があります。
子供や監督を必要とする方などの手の届くとこ
ろには置かないでください。本機は磁石及び
電池を使用しています。小さな部品を飲み込
むと窒息の危険性や内臓を傷つけるなど深刻
な症状を引き起こす恐れがあります。
医療機関内や医療機器を使用している方の近
くで使わないでください。ペースメーカーなど
の医療機器に影響を与える恐れがあります。
本機を航空機内で使用する場合は、客室乗務
員の指示に従ってください。電波が影響する
ことで、事故の原因になる恐れがあります。
イヤーピースはしっかりと取り付けてください。
イヤーピースがしっかりと取り付けられていな
い場合、使用中に外れて耳道内に残る場合が
あります。
大音量で長時間聴かないでください。
長期にわたる過剰な音量での使用は永久的な
難聴を招く恐れがあります。
80 dB (A)
の音量
で
40
時間
/
週、
89 dB (A)
の音量で
5
時間
/
週
を超えないようにしてください。
故障かな
?
と思ったら
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