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Korg KM-202 - Mixer Operation Basics; Basic Operation and Mixing; Monitoring and Cueing Functions

Korg KM-202
20 pages
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3. ミキサーを使う
基本操作
入力を選択する
ミキサー・チャンネルごとにトップ・パネルのINPUTSELECTスイッチで入力端子を選びます。
入力レベルを調整する
TRIMノブで各ミキサー・チャンネルの 入力レベルを調整します。
チャンネル・フェーダーを最大にして最大のレベルを入力したときに、レベル・インジケ ーターが黄色に点灯するよ
うに調整します。
202の場合
MIC端子に接続したマイクの入力レベルは、MICLEVELノブで調整します。MICBALANCEノブでPGM1
とPGM2の各ミキサー・チャンネルに送るレベル・バ ラ ン ス を調節します。
音をミキシングする
各ミキサー・チャンネル の音量レベルを、それぞれのチャンネル・フェーダーで調整します。
クロスフェーダーを使う
クロスフェーダーでミックスした 音声はマスター・バスまたはFXバスに出
力します。
クロスフェーダーのカーブ(効き具合)は、フロント・パネルのX-FADER
CURVEノブで調整します。
402の場合
各ミキサー・チャンネルのCHSELECTボタンでクロスフェーダーのチャンネルを設定します。
CHSELECTボタンを押すごとに、Aチャンネル(緑点灯)→Bチャンネル(赤点灯)→選択無し(消灯)と切
り替わります。
202の場合
PGM1、PGM2のミキサー・チャンネルの音声が、クロスフェーダーによりクロスフェードします。
マスターレベルを調節する
MASTEROUT端子から出力される全体の音量レベルをMASTERLEVELノブで調整します。
モニターする
ヘッドホン端子にヘッドホンを接続し、ミキシングした音や入力音をモニターします。
CUE(キュー)
演奏中に自分の演奏音を確認するために、MASTEROUT端子に出力する音声とは別に、チャンネル・フェー
ダーの前の音声をモニターする機能です。CUEバスの音は、ヘッドホンからモニターすることができます。こ
れによりフェーダーを下げた状態で、入力音やEQのかかり具合をヘッドホンでチェックしておき、チャンネル・
フェーダーを 上げることで 狙った音をマスターから出力することができます。
CUEによるモニタリング
402の場合
1. モニターするミキサー・チャンネルの CUEボタンをオンにします 。
2. MONITORBALANCEノブでマスター出力音とCUEバス音の音量バランスを調整します。
全体の音量は、MONITORLEVELノブで調節します。
202の場合
1. CUE/MONITORセレクト・スイッチで CUEを選択します。
2. CUEMIXフェーダーでPGM1とPGM2の音量バランスを調整します。全体の音量は、MONITORLEVEL
ノブで調節します。
緑点灯 赤点灯